FJL22 近況

2年半くらい使っている。
Wi-Fiのみでゲーム専用。
夏場に酷使したからか、電池がかなり弱ってきた気がする。
急速充電ホルダで充電できないことが多くなってきた。
yahooでTポイントを貰ったので、microUSBケーブルとフィルムを購入した。
安いせいか、充電速度が非常に遅い。
パズドラをしながらだと減っていく。
フィルムは買ったのはいいが貼るのが面倒で開封してない。
中継機経由でIPアドレスの取得にしょっちゅう失敗するので、固定にしてみたら、最初は調子が良かったのだが、すぐに繋がらなくなった。
やはり中継機との相性が悪いらしい。
そういえば、マインクラフトPEは画面が真っ暗で遊べない。
アップデートでも改善する気配がないので、もう諦めるしかないようだ。

そろそろ新しい端末がほしいのだが、ちょうどいいものがない。
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Victor UX-Z75MD

PCのスピーカーが壊れて久しく、ずっとヘッドホンで音を聞いていたのだが、この暑さでイヤーパッドがベトベトになるのが気持ち悪いので、眠っていたミニコンポを引っ張りだした。
VictorのUX-Z75MD。


確か中学生の頃に旧デオデオで購入したものだ。
4万くらいだったかな。お年玉が消えてなくなったのを覚えている。
あまりいい製品ではなかったみたいで、当初から不具合があった。
頻繁に左側のスピーカーから音が出なくなるのだ。
最初は音量を一時的に上げると回復していたのだが、それも効き目が出たり出なかったりするようになり、最終的にはイヤホン端子をいじることで対処していた。理屈はわからない。
そんなものを数年ぶりに出してみたら、リモコンの電池が液漏れしていて、ボタンの1/3ほどが死んでいた。
そのためいくつか設定できない項目があるが、現在の用途には問題ない。
一応リモコンについて調べたらヤフオクで1000円ぐらいだったので、必要になったら購入を検討しよう。

PCとの接続に用いるのは3.5mmステレオミニプラグ-RCAピンプラグ×2。

つなぐだけで簡単に音が出るようになった。
重低音はいい感じ。ヘッドホンでこの振動は出ないからな。
イコライザーが微妙なので、音質の設定はPC側でしなければならないが、ソフトごとの調整が面倒くさいので、この点は妥協。

新たな問題が発生した。
スピーカーからブーンという異音が出る。
本体の音量に関係なく一定の大きさで結構うるさい。
昭和のテレビみたいに本体を叩くと止まったり止まらなかったり。
一旦電源を落とすと直るが、不定期で再び鳴り出す。
こんなガラクタを修理に出すのもバカバカしいのでだましだまし使っていこう。

それと地味に発熱が大きい。
安いスピーカーを買ったほうがいいかな。

2015年に読んだ本ランキング

今年はずっとスマホをいじっていて全然読めなかったけど、一応ランキングを残しておく。


1.大山誠一郎「アルファベット・パズラーズ」
アルファベット・パズラーズ (創元推理文庫)
大山 誠一郎
東京創元社
売り上げランキング: 228,328

久しぶりに本格ミステリを読んだ気がした。


2.渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」

アニメ2期に合わせて読んでみたが、期待以上だった。


3.佐島勤「魔法科高校の劣等生」
魔法科高校の劣等生 (18) 師族会議編 (中) (電撃文庫)
佐島勤
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015-11-10)
売り上げランキング: 566

追憶編と来訪者編だけでもいいからアニメ化を切に願う。


4.川上稔「境界線上のホライゾンⅧ」
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (8)上 (電撃文庫)
川上稔
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015-02-10)
売り上げランキング: 53,159

そろそろ物語も佳境か。最後まで追いかけるぞ。その前に終わりのクロニクルが積まれているので早いうちに消化したい。


5.森見登美彦「宵山万華鏡」
宵山万華鏡 (集英社文庫)
森見 登美彦
集英社 (2012-06-26)
売り上げランキング: 15,474

普通に面白かった。森見作品もかなり溜まってるんだよなあ。


6.西尾維新「愚物語」
愚物語 (講談社BOX)
愚物語 (講談社BOX)
posted with amazlet at 15.12.27
西尾 維新 VOFAN
講談社
売り上げランキング: 403

続くのは嬉しいけど、この先どうするつもりなんだろう?


7.服部まゆみ「この闇と光」
この闇と光 (角川文庫)
服部 まゆみ
KADOKAWA/角川書店 (2014-11-21)
売り上げランキング: 24,270

びっくり箱がびっくり箱であることを知った上で驚くことは難しい。


8.深水黎一郎「人間の尊厳と八〇〇メートル」
人間の尊厳と八〇〇メートル (創元推理文庫)
深水 黎一郎
東京創元社
売り上げランキング: 670,615

これで十分なはずなんだけど、どうしても物足りない。この末期症状はどうしようもなさそうだ。


9.籘真千歳「スワロウテイル 人工少女販売処」
スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)
籘真 千歳
早川書房
売り上げランキング: 226,112

もう少し読みやすければなあ。


10.西尾維新「アナザーホリック ランドルト環エアロゾル」
xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル (講談社文庫)
西尾 維新
講談社 (2013-01-16)
売り上げランキング: 326,333

アニメの記憶が蘇って懐かしかった。


11.西尾維新「掟上今日子の備忘録」
掟上今日子の備忘録
掟上今日子の備忘録
posted with amazlet at 15.12.27
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 387

ドラマも結局見てないし、続編も積んだまま。


12.籘真千歳「スワロウテイル 幼形成熟の終わり」
スワロウテイル/幼形成熟の終わり (ハヤカワ文庫JA)
籘真 千歳
早川書房
売り上げランキング: 246,676

読みにくさが増した気がする。


13.アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会2」
黒後家蜘蛛の会 2 (創元推理文庫 167-2)
アイザック・アシモフ
東京創元社
売り上げランキング: 208,916

翻訳文は本当に苦手だ。


パズドラとモンストと最近はFate/GOに時間を奪われて本を読む暇がない。
艦これと白猫はログインすらしなくなった。
とにかく時間がない。
しばらく本を買うのをやめて、来年は積読の山を消化することを目標にしよう。
100冊以上……。ムリダナ。
古本屋に行くとそんなに読みたいわけではないのにちょっと面白そうという理由で買ってしまい結局読まずに積んだまま。
そうして買った本が期待を上回った例はないのにやめられない。
学習能力はどこへ行った?

ヘッドホン

9年前に買ったウォークマンに付いていたイヤホンをずっと使っていたのだが、この度ついにお亡くなりになったので、今度はヘッドホンを買ってみた。
1500円位だった。
音質は問題ない。
iPod nanoに付属していたイヤホンの音質が酷すぎて古いウォークマンのイヤホンをずっと使っていたわけだが、それよりは少し劣る印象。
当たり前だが、耳の外で響く感じがする。
聞こえ方の違いだから好みの問題かもしれない。
ノートパソコンで使っているせいか、無音の時のノイズが酷く、耳鳴りのように感じる。
最も期待していた遮音性は今ひとつ。
音楽を聞いていれば外の音は聞こえないので十分ではあるが、耳栓代わりにはならない。
最大の問題点は付け心地だ。
イヤーパッドの触り心地は良い。
ただ付けていると耳が痛くなる。
これはたぶんオンイヤーの宿命だ。
次に買う時は耳をすっぽり覆うタイプにしよう。

SONY ネットワークウォークマン [NW-E505 S]
ソニー (2005-04-21)
売り上げランキング: 43,335

2014年に読んだ本ランキング

今年もランキングをつけておく。

1.伊藤計劃・円城塔「屍者の帝国」
屍者の帝国 (河出文庫)
伊藤 計劃 円城 塔
河出書房新社
売り上げランキング: 2,207
期待以上だった。難解なのは円城成分だな。

2.野崎まど「2」
2 (メディアワークス文庫)
野崎 まど
アスキーメディアワークス (2012-08-25)
売り上げランキング: 121,979
「【映】アムリタ」から始まったメディアワークス文庫のシリーズの総決算。伏線を拾った上で、処女作の完全版をつくり上げるという超絶技巧。

3.野崎まど「know」
know (ハヤカワ文庫JA)
know (ハヤカワ文庫JA)
posted with amazlet at 14.12.31
野崎 まど
早川書房
売り上げランキング: 53,169
SF色が強いが、野崎まどの味が濃厚。

4.川上稔「境界線上のホライゾンⅦ」
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)上 (電撃文庫)
川上 稔
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014-02-08)
売り上げランキング: 41,751
まだまだ終わりが見えてこない。ネタは巻数を重ねるごとに増えていくので、面白さは尻上がりなのだが、もっと早く展開して欲しい気もする。

5.西尾維新「終物語(下)」
終物語 (下) (講談社BOX)
西尾 維新 VOFAN
講談社
売り上げランキング: 1,498
一応きれいに終わった。が、未回収の伏線が多々ある。

6.森博嗣「ムカシ×ムカシ」
ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 19,096
雰囲気が本格っぽくて懐かしい感じがした。

7.森博嗣「サイタ×サイタ」
サイタ×サイタ (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 8,608
今度はトリッキー。トリッキー過ぎてよくわからなかった。

8.麻耶雄嵩「メルカトルかく語りき」
メルカトルかく語りき (講談社文庫)
麻耶 雄嵩
講談社 (2014-05-15)
売り上げランキング: 158,805
攻めてるなあ。この方向はどん詰まりのような気がするが、可能性はまだまだ残されている。

9.プリーストリー「夜の来訪者」
夜の来訪者 (岩波文庫 赤294-1)
プリーストリー
岩波書店
売り上げランキング: 72,218
名作らしい名作。非常に洗練されている。

10.三津田信三「水魑の如き沈むもの」
水魑の如き沈むもの (講談社文庫)
三津田 信三
講談社 (2013-05-15)
売り上げランキング: 156,736
期待通りだと物足りない感じがする。

11.西尾維新「終物語(中)」
終物語 中 (講談社BOX)
終物語 中 (講談社BOX)
posted with amazlet at 14.12.31
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 2,083
衝撃的な結末。

12.乾くるみ「スリープ」
スリープ (ハルキ文庫)
乾 くるみ
角川春樹事務所 (2012-05-15)
売り上げランキング: 50,577
「イニシエーション・ラブ」ほどではないものの、これで十分。

13.西尾維新「続・終物語」
続・終物語 (講談社BOX)
西尾 維新 VOFAN
講談社
売り上げランキング: 637
案の定、続く。ファイナルの次がネクストとはどういうことか?

14.三津田信三「凶鳥の如き忌むもの」
凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)
三津田 信三
講談社 (2012-10-16)
売り上げランキング: 225,709
実はシリーズ初期の作品だからか、粗が目立った。面白いからいいけど。

15.東川篤哉「もう誘拐なんてしない」
もう誘拐なんてしない (文春文庫)
東川 篤哉
文藝春秋 (2010-07-09)
売り上げランキング: 146,479
エンタメとしてのミステリはこのくらいのバランスがちょうどいい。

16.野崎まど「なにかのご縁 ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る」
なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る (メディアワークス文庫)
野崎 まど
アスキーメディアワークス (2013-04-25)
売り上げランキング: 120,959
期待していたのとは違ったが、これはこれで面白い。

17.西澤保彦「身代わり」
身代わり (幻冬舎文庫)
西澤 保彦
幻冬舎 (2012-10-10)
売り上げランキング: 255,469
「依存」後のリハビリ。なんだかすっきりしない。

18.桜坂洋「ALL You Need Is Kill」
All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
桜坂 洋
集英社
売り上げランキング: 10,134
昔のループものとして見れば興味深い。

19.三津田信三「七人の鬼ごっこ」
七人の鬼ごっこ (光文社文庫)
三津田 信三
光文社 (2013-09-10)
売り上げランキング: 410,444
ホラーミステリ。面白いが長い。

20.連城三紀彦「造花の蜜」
造花の蜜〈上〉 (ハルキ文庫)
連城 三紀彦
角川春樹事務所
売り上げランキング: 117,687
まさしく超絶技巧。

21.城平京「虚構推理」
虚構推理 鋼人七瀬 (講談社ノベルス)
城平 京
講談社
売り上げランキング: 41,415
こういう因果の逆転は論理に重きを置く本格ミステリと相性がいいが、ファンタジー設定を使わなくてもできる気がする。法廷ミステリとか。

22.倉阪鬼一郎「新世界崩壊」
新世界崩壊 (講談社ノベルス)
倉阪 鬼一郎
講談社
売り上げランキング: 732,147
バカミスはいいね。著者の術中に嵌まれば尚更。

23.道尾秀介「龍神の雨」
龍神の雨 (新潮文庫)
龍神の雨 (新潮文庫)
posted with amazlet at 14.12.31
道尾 秀介
新潮社 (2012-01-28)
売り上げランキング: 107,809
こっちの路線は期待してないんだよなあ。

24.連城三紀彦「白光」
白光 (光文社文庫)
白光 (光文社文庫)
posted with amazlet at 14.12.31
連城 三紀彦
光文社
売り上げランキング: 80,544
連城版毒チョコ?

25.野崎まど「独創短編シリーズ 野崎まど劇場」
独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 (電撃文庫)
野崎まど
アスキー・メディアワークス (2012-11-09)
売り上げランキング: 38,808
もっと攻めてもいいと思う。レーベル的にここが限界か。

26.藤岡真「ゲッベルスの贈り物」
ゲッベルスの贈り物 (創元推理文庫)
藤岡 真
東京創元社
売り上げランキング: 940,564
バカミスなのかなあ。ちょっと刺激が足りない。

27.北森鴻「メビウス・レター」
メビウス・レター (講談社文庫)
北森 鴻
講談社
売り上げランキング: 560,530
これだけいろいろ仕掛けても、なぜかやられた感に乏しい。難しいものだ。

28.法月綸太郎「パズル崩壊」
パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95 (集英社文庫)
法月 綸太郎
集英社
売り上げランキング: 509,766
本格パズラーは短編と相性がいい。

29.連城三紀彦「変調二人羽織」
変調二人羽織 (光文社文庫)
連城 三紀彦
光文社
売り上げランキング: 66,160
読みづらささえなんとかなれば。

30.大槻ケンヂ「くるぐる使い」
くるぐる使い (角川文庫)
大槻 ケンヂ
角川書店
売り上げランキング: 318,171
世紀末なんだろうな。

31.西尾維新「ニンギョウがニンギョウ」
ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 176,358
わからん。

32.J・G・バラード「殺す」
殺す (創元SF文庫)
殺す (創元SF文庫)
posted with amazlet at 14.12.31
J・G・バラード
東京創元社
売り上げランキング: 497,960
ミステリとして読んだら微妙だが、風刺、あるいは寓話としてなら、理解できる。

33.石田衣良「PRIDE-プライド 池袋ウエストゲートパークⅩ」
PRIDE プライド―池袋ウエストゲートパーク〈10〉 (文春文庫)
石田 衣良
文藝春秋 (2012-09-04)
売り上げランキング: 20,217
このシリーズはもういいな。



今年は33作読んだ。夏以降失速した。原因はソシャゲとアニメかな。しばらくペースは上がりそうにない。100冊近く未読本が積み上がっているので消化していかなければならないが、きついな。

三ツ矢 フルーツサイダー グレープフルーツ

三ツ矢 フルーツサイダーグレープフルーツ 500ml×24本
アサヒ飲料 (2014-09-09)
売り上げランキング: 5,111

新発売なので試しに飲んでみた。
美味かった。
あまりグレープフルーツっぽい味はしない。
甘さ控えめのスプライトって感じ。
他のフルーツサイダーシリーズはイマイチだったので期待してなかったけど、これは良い。
ぜひレギュラー化してほしいものだ。

ペルソナQ

いつの間にか発売していた。
欲しいけど、今買ってもやる時間がないんだよなあ。
積ん読の山は一向に減らないし、何でこんなに忙しいんだろう?

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス
アトラス (2014-06-05)
売り上げランキング: 2

FJL22 液晶保護フィルム


スムースコート加工に期待して購入。
結果はよろしくなかった。
確かにさらさらしている感じは受けるが、常時手が湿っているレベルの手掌多汗症だと指がまったくすべらない。
すべらせようとするとかなり抵抗があり、キュッと音がする。
アンチグレアに関しては微妙だけどこんなものだろう。画面を見るのに支障はない。
タッチ操作の感度も問題ない。
貼りやすさは上々。説明の通りにやると綺麗に貼れた。
指紋が目立たないのも良い。

このフィルムがダメになったら次はもう少し高い物にしてみよう。



ケースはやっぱり要らないかな。
TPUで卓上ホルダが使えて安いケースがあればいいのだが。

FJL22

au ARROWS Z FJL22 ブラック 白ロム
富士通
売り上げランキング: 3,358

初スマホ。
15000円と安かったので購入。
しかし必要性は感じていないのでしばらくはWi-Fiのみでの運用。
Androidを触って見たかったのも理由のひとつかな。
まだほとんどいじっていないが、なかなか快適。
ブラウジングだけならこれで必要十分に思える。
手汗で引っかかるので液晶保護フィルムがほしい。
カバーはどうでもいいな。安かったら買おう。

安いウィスキー

冬になると冷え性で足先が冷えて眠れないので、寝る前にアルコールを摂取している。
主に経済的事情から1本1000円前後のウィスキーを好んで飲んでいる。
いろいろ試しているので、自分用に覚え書き。



ブラックニッカ クリア
ブラックニッカ クリア 瓶 700ml
アサヒビール
売り上げランキング: 6,656

毎日飲むならこれで十分だと思う。
とにかく安い。
ロック、ストレート、ハイボール、ホットなら美味しく飲める。
水割りは微妙。


ブラックニッカ リッチブレンド
ブラックニッカ リッチブレンド 瓶 700ml
アサヒビール
売り上げランキング: 23,336

クリアの上位互換。
この価格差ならこちらを選ぶべきだが、毎日飲むとなると悩ましいところだ。


ブラックニッカ ディープブレンド
ブラックニッカ ディープブレンド 700ml
アサヒビール (2015-06-02)
売り上げランキング: 11,637

ちょっと高いが味も香りも濃くて飲みごたえがある。


バランタイン ファイネスト

ウィスキーっぽいウィスキー。
煙たさがちょうどいい。


富士山麓
キリン 富士山麓 樽熟50度 600ml
キリンビール
売り上げランキング: 6,416

50度で少し強め。
そういうのが飲みたいときに。


角瓶
サントリーウイスキー 角瓶700ml
サントリー
売り上げランキング: 3,990

香りだけではなくて味まで甘い気がする。
ハイボール用。


角瓶 白
サントリーウイスキー 白角700ml
サントリー
売り上げランキング: 17,583

黄との違いがわからない。


角瓶 黒
サントリーウイスキー 角瓶<黒43度> 700ml
サントリー
売り上げランキング: 56,730

同上。


ロードキングスレイ
ロード・キングスレイ ブレンデッド 40度 700ml
ロード・キングスレイ
売り上げランキング: 481,093

安さに不安になるが普通に飲める。


レッド
サントリー レッド 640ML 1本
サントリービア&スピリッツ 株式会社
売り上げランキング: 99,234

価格帯的にブラックニッカクリアと競合しているが何ひとつ勝ったところがない。


トリス クラシック
サントリー ウイスキー トリス クラシック 700ml
サントリー (2015-09-15)
売り上げランキング: 18,854

同上。


フォアローゼズ
キリン フォアローゼズ 40度 700ml
キリンビール
売り上げランキング: 8,205

バーボン。甘くて飲みやすい。


ジムビーム
バーボンウイスキー ジムビーム700ml
サントリー
売り上げランキング: 15,773

スナック菓子のような香ばしさと妙な酸味がある。


カティサーク
カティーサーク 40゜ 700ml 1本
バカルディジャパン 株式会社
売り上げランキング: 78,077

注いだグラスから漂う香りは芋焼酎に似た独特なもの。
口に入れれば普通のウィスキーの味がする。


ウィンチェスター
ウィンチェスター 700ml
ウィンチェスター
売り上げランキング: 307,820

かなり煙い。


キリン ボストンクラブ 淡麗原酒 37度 瓶 640ml
キリンビール
売り上げランキング: 54,453

甘い香りと抑えめなアルコール臭で非常に飲みやすい。値段もGood! 近所のスーパーに置いてないのが残念。

原付 ウィンカー

YAMAHA JOG100 LYMTGA ブラック 100cc 中国輸入モデル・新車乗出し価格 2013年式

久しぶりに原付に乗って思い出した。

ヤマハBJの話。
購入当初(2006年)から冬になると方向指示器の右側の調子が悪くなる。
正常時にはカチッカチッという音とともに点滅するのだが、寒くなると音もしなければ点滅もしなくなる。
具体的には前側は点灯したまま、後ろ側は消えたまま。
なので危ない。
体感では気温が10℃を下回ると、この現象が起きる。
左側は寒くても問題ない。

季節を問わずエンジンがかかりやすい時となかなかかからない時がある。これは普通かな。
スムースにかかったとしてもいざスロットルを回すと回転数が落ちる。
かなりの時間暖気運転が必要なので、近くの下り坂まで押している。

今は亡き2stでよく走るのだが燃費が悪い。
カタログで58km/lが実際は20km/l前後。

いつの間にかサイドカバーを留めているネジがなくなっている。

2013年に読んだ本ランキング

1.森博嗣「キウイγは時計仕掛け」
2.筒井康隆「愛のひだりがわ」
3.麻耶雄嵩「貴族探偵」
4.西尾維新「終物語(上)」
5.川上稔「境界線上のホライゾンⅣ」
6.川上稔「境界線上のホライゾンⅢ」
7.野崎まど「パーフェクトフレンド」
8.伊坂幸太郎「モダンタイムス」
9.うえお久光「紫色のクオリア」
10.歌野晶午「死体を買う男」
11.野崎まど「死なない生徒殺人事件~識別組子とさまよえる不死~」
12.川上稔「境界線上のホライゾンⅡ」
13.野崎まど「小説家の作り方」
14.川上稔「境界線上のホライゾンⅥ」
15.川上稔「境界線上のホライゾンⅤ」
16.倉阪鬼一郎「四神金赤館銀青館不可能殺人」
17.倉阪鬼一郎「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」
18.森博嗣「トーマの心臓」
19.筒井康隆「ビアンカ・オーバースタディ」
20.西尾維新「暦物語」
21.米澤穂信「折れた竜骨」
22.東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」
23.東野圭吾「私が彼を殺した」
24.深水黎一郎「ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!」
25.米澤穂信「追想五断章」
26.東野圭吾「真夏の方程式」
27.麻耶雄嵩「隻眼の少女」
28.久住四季「鷲見ヶ原うぐいすの論証」
29.久住四季「七花、時跳び!」
30.林泰広「見えない精霊」
31.歌野晶午「密室殺人ゲーム・マニアックス」
32.小林泰三「大きな森の小さな密室」
33.道尾秀介「花と流れ星」
34.米倉あきら「インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI」
35.東野圭吾「放課後」
36.久住四季「ミステリクロノⅡ」
37.久住四季「ミステリクロノ」
38.久住四季「ミステリクロノⅢ」
39.小川一水「青い星まで飛んでいけ」
40.伊坂幸太郎「あるキング」
41.藤岡真「六式金神殺人事件」
42.山本弘「シュレディンガーのチョコパフェ」
43.綾辻行人「眼球綺譚」
44.芦辺拓「真説ルパン対ホームズ」
45.柳広司「吾輩はシャーロック・ホームズである」
46.二階堂黎人「吸血の家」
47.二階堂黎人「悪霊の館」
48.汀こるもの「パラダイス・クローズド」
49.円城塔「後藤さんのこと」
50.G・ガルシア=マルケス「予告された殺人の記録」
51.飴村行「粘膜人間」
52.折原一「遭難者」
53.倉阪鬼一郎「迷宮Labyrinth」
54.中村九郎「ロクメンダイス、」
55.奥泉光「ノヴァーリスの引用」

ということでまとめ。
昨年はゲームばっかりやってたにしてはよく読めた。
今年はとりあえず溜まっている分を消化することを目標にする。

半日かけて市内の古本屋巡りをした結果

七つの海を照らす星
凶鳥の如き忌むもの
水魑の如き沈むもの
新世界崩壊
メルカトルかく語りき
かってに改蔵⑨⑪⑭

こうして未読の山が築かれていくのだ……


真空断熱タンブラー

THERMOS 真空断熱タンブラー 320ml ステンレス JDA-320 S
THERMOS (サーモス) (2013-02-21)
売り上げランキング: 2

暑すぎて小説を読む気力がない。

そこで最近の私的ヒット商品のご紹介。

サーモスの真空断熱タンブラーだ。
何がすごいって、とにかく結露しない。
氷をたっぷり入れてモヒートを飲んでも手は濡れないし、テーブルに水たまりもできない。
本当に感動した。
もっと早く買えばよかった。
保温に関しては、エアコンのない部屋でも朝起きた時に前夜の氷が残っているくらい。
普通のコップだと2時間も保たない。
常温の酒だと大体水割り4杯分だ。
なかなかだと思うが、保温はあくまでおまけだと考えるべきだ。
主たる効用は結露しないことである。

サイズについて一言。
400mlだと洗いにくい。320mlだと少し小さい。
容量か形状のバリエーションがもっと欲しいところだ。


追記;冬場に温かい飲み物用として使ってみた。やはり保温は今ひとつ。当たり前の話だが気温10℃で70℃の物を保温するのと、気温30度で10℃の物を保温するのとでは前者のほうが難しい。その上熱は上に逃げていくので冷えるスピードは加速する。保温が目的なら大人しくフタ付きの断熱マグか魔法瓶の水筒を使ったほうが良い。

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2012年に読んだ本ランキング

大晦日なので一応順番を付けておく。
改めて見るとかなり偏っているな。
去年より多く読めたことは良かった。

1.森博嗣「ジグβは神ですか」
 期待通りの出来だった。

2.西尾維新「憑物語」
 こよこよ!!

3.五代ゆう「クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠ~Ⅴ」
 読み応えのある大作だった。

4.米澤穂信「ふたりの距離の概算」
 日常の謎、しかも心理的な謎で、苦手なはずなのに面白く読めた。

5.円居挽「丸太町ルヴォワール」
 やり過ぎなところが素晴らしい。

6.伊藤計劃「The Indifference Engine」
 「屍者の帝国」を読むしかない

7.川上稔「境界線上のホライゾンⅠ〈上〉〈下〉」
 不思議な魅力。

8.有栖川有栖「女王国の城」
 本格らしくて良い。

9.東野圭吾「聖女の救済」
 「容疑者Xの献身」が面白すぎたのだ。

10.牧薩次「完全恋愛」
 シンプルで読みやすくて面白かった。

11.三津田信三「密室の如き籠るもの」
 短編だと少し物足りない。

12.貴志祐介「新世界より 上・中・下」
 長さが残念。

13.歌野晶午「密室殺人ゲーム2.0」
 これも前作の衝撃が強すぎた。

14.奈須きのこ「空の境界 未来福音」
 ボーナストラックとして楽しめた。

15.法月綸太郎「ふたたび赤い悪夢」
 三部作の完結編として読むべきだった。

16.東野圭吾「ガリレオの苦悩」
 地味だがやっぱり短編のほうがガリレオっぽい。

17.赤川次郎「マリオネットの罠」
 高校生の頃に読んでいたらはまっていただろう。

18.三津田信三「スラッシャー 庭園の殺人」
 ミステリ部分しか楽しめなかった。

19.田代裕彦「シナオシ」
 前作ありきな感じがするが、騙された。

20.有栖川有栖「新装版 46番目の密室」
 古典的なトリックは良かったが、なぜか面白くない。

21.鯨統一郎「邪馬台国はどこですか?」
 こういう大法螺感は好きだ。

22.北森鴻「凶笑面」
 ミステリはおまけだと捉えれば悪くない。

23.二階堂黎人編「密室殺人大百科(上)〈下〉」
 謎解きを楽しめた。

24.石田衣良「ドラゴン・ティアーズ 龍涙」
 疾走感がなくなり、初期とは別物になってしまった。

25.田代裕彦「キリサキ」
 「シナオシ」へのネタ振り。

26.北森鴻「触身仏」
 悪くはない。

27.法月綸太郎「二の悲劇」
 絶望的なまでの読みづらささえなければ楽しめたであろう。

次回予告!

恋物語まで続けて読んだら力尽きてしまった。
しばらく活字は見たくないな。
だけど読みたい本は積み上がっていて増える一方。
速読にでもチャレンジしてみようか。
とりあえず、次に読む本を予告しておこう。
こうでもしないと読む気にならないからな。
ということで次回「女王国の城」
いつになることやら……

どんな本でも大量に読める「速読」の本
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ランキング―2011年に読んだ本

去年読んだ小説で特に面白かったものを順にピックアップしておく。

1.伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー
これがエンターテインメントだ!って感じ。映画もなかなか。

2.谷川流「涼宮ハルヒの驚愕
やっと出た、と思ったら、もう続きが待ち遠しい。

3.舞城王太郎「ディスコ探偵水曜日
異次元の面白さ。ついていくだけで精一杯。

4.伊藤計劃「ハーモニー
誰か代わりにNeutralルートを書いてくれないかな。

5.森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女
オールスターキャスト。

6.綾辻行人「Another
ミステリ初心者のときに読みたかったなぁ。

7.三津田信三「山魔の如き嗤うもの
「首無」ほどじゃなかったけれど、これで十分。

8.島田荘司「リベルタスの寓話
たまには古典的なネタも読まないと。

9.西尾維新「少女不十分
ストーリーよりプロットという非常にミステリらしい小説だが、ミステリではない。

10.三津田信三「作者不詳 ミステリ作家の読む本
作中作。メタフィクションのお手本みたい。

11.尾関修一「麗しのシャーロットに捧ぐ―ヴァーテックテイルズ
全てが収まるべき場所に収まる点が好印象。

12.虚淵玄「ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌
完全にコメディ。

13.東川篤哉「館島
笑撃!

14.西澤保彦「収穫祭
エログロナンセンスってことでよろしいか?

15.飛浩隆「象られた力
ハード?SF

16.森博嗣「ZOKURANGER
魔法みたい。

17.道尾秀介「カラスの親指
巧い。

18.森博嗣「工学部・水柿助教授の解脱
ある意味メタフィクション?

19.真梨幸子「殺人鬼フジコの衝動
カルマ。

20.桜庭一樹「赤朽葉家の伝説
ミステリを期待してはいけない。良くも悪くもタイトル通り。

21.森博嗣「もえない
この安定感。

22.三上延「ビブリア古書堂の事件手帖
評判どおり。

23.初野晴「退出ゲーム
キャラクター設定について、ギャグだと思えばいいけれど、たぶん本気だから始末が悪い。

24.森見登美彦「有頂天家族
ぽんぽこ。

ブログ開始!

やることがないのでブログを始めることにした。

……が、特に書くべきことも見つからず、書きたいこともないので、すでに行き詰まりを感じている。

とりあえず、しばらくは読書感想文めいたものでも書きつつ、行く行くはお小遣い稼ぎに繋げたいと思う。

目標は遠いな……

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