小林泰三「家に棲むもの」

家に棲むもの (角川ホラー文庫)
小林 泰三
角川書店
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「家に棲むもの」館物ホラーの様相を呈しつつ、汚物に塗れた現実的な真相が明らかとなり、狂人たちの宴に終わる。
「食性」何が罪で、何がそうでないのか? 易子の存在が最大の謎である。
「五人目の告白」さんにんめのこくはくで違和感を感じ、四人目の告白でネタは見えた。しかし、五人目の告白のオチは予想できなかった。
「肉」汁気が多い。狂気というよりは不条理系だった。
「森の中の少女」狼少女。赤頭巾か?
「魔女の家」意味がわからなかった。日記が魔法?
「お祖父ちゃんの絵」狂気。
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