谷川流「涼宮ハルヒの溜息」

涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
谷川 流
角川書店
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備忘録として起承転結を記しておこう。
SOS団は団長ハルヒの独断で文化祭に際して映画を撮影することになる。
スラップスティックな展開が続くのかと思いきや、彼女の能力により映画の中の現実が現実世界に侵食してくるという問題が発生。
そうなっては困る面々は彼女にどう働きかければよいのだろうか?
そしてすべては収まるべきところに収まる。
感想だが、キャラ小説としては完璧だ。
物語世界に入り込むことができれば最高にエキサイティングだろう。
少しでも俯瞰してしまえば物語として駄作に見えてしまう。
ライトノベルとはそういうものなのだろうか?
今回は彼女の性質に加え、世界観が少しだけ掘り下げられる。
この作品の立ち位置を考えると、アニメ版第一話は大傑作だったといえる。
やはりこの一連の作品群は完結後に時系列順にまとめたものを読みたい。
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