ジーン・ウルフ「警士の剣 新しい太陽の書③」

警士の剣(新装版 新しい太陽の書3) (ハヤカワ文庫SF)
ジーン・ウルフ
早川書房
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またしてもセヴェリアンは過ちを犯した。
そして逃亡者となる。
謎の生物の操り主はヘトールで、彼はジョナスと関わりがあり、アギアの仲間だった。
幼いセヴェリアンと旅を続ける。
そして魔術師たちとの決闘。
険しい山の上の巨大な遺跡でセヴェリアン(小)が燃える。
セヴェリアンはテュポーンと名乗る双頭の男と出会い、ついていくが、彼は元支配者だった。
セヴェリアンはもうひとつの頭を破壊しテュポーンを殺した。
山を下る。
一年かけて湖畔の村に至るが、拘束され、鉤爪を奪われる。
支配者の城に連行される中途で湖の者に助けられ、彼らの指揮官として鉤爪を取り返すため城に向かう。
城にいたのはバルダンダーズとタロス博士だった。
そこで彼らと退化人に関する秘密が明らかとなる。
バルダンダーズとの戦い。
バルダンダーズは湖に沈み浮かんでこなかった。
鉤爪は壊れたが本体は無事だった。
まだ混沌としている。
ドルカスは元死人。
退化人は優れた文明を持つらしい。
戦争の相手は誰なのか、なぜ戦うのか。
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