瀬名秀明「第九の日」

第九の日 (光文社文庫)
瀬名 秀明
光文社 (2008-12-09)
売り上げランキング: 417667

「メンツェルのチェスプレイヤー」相変わらずわからない。終盤の《ぼく》の混線はどういう意味なのだろう。先に「デカルトの密室」を読んでいたので叙述トリックには引っかからなかった。
「モノー博士の島」超人理論。徹頭徹尾絵空事。
「第九の日」読者の予定調和を見事に打ち砕く展開。自己がどうのといわれてもまったく理解できない。
「決闘」これはつまるところエピローグらしい。総じて意味不明。難解なのか。結局、ルール設定が曖昧なせいで、世界観がまったく理解できない。
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