萩尾望都・光瀬龍「百億の昼と千億の夜」

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
光瀬 龍 萩尾 望都
秋田書店
売り上げランキング: 10607

新訳偉人伝みたいな感じの導入部は非常に魅力的だった。しかし、舞台が未来に移ってからはその魅力が消えてしまった。多分、大法螺感が面白かったのに、具体的な目的が明らかになって、問題解決がメインになったからだ。絵は少年漫画寄りだ。阿修羅が可愛かった。「神狩り」もそうだったが、敵対者としての絶対神との戦いは決着を付けることができないらしい。俺たちの戦いはこれからだEND。
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