谷川流「涼宮ハルヒの分裂」

涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)
谷川 流
角川書店 (2007-03-31)
売り上げランキング: 10270

「驚愕」を購入したので、復習がてら読んでみた。再読してわかったのはまったくといっていいほど覚えていないということだ。最初に読んだのは二年前。二年間で記憶はほとんど消えていた。読み直してよかった。ここであらすじを記しておく。春休み最終日。SOS団の活動のためいつもの駅前にやってきたキョンは旧友の佐々木と出会った。SOS団の面々に彼女を紹介した。その日以後、閉鎖空間の発生頻度が上がった。原因は嫉妬めいた戸惑い? そして新学期。新入部員の勧誘を画策するハルヒ。休日の土曜日。朝から駅前にやってきたキョンは集合場所で佐々木と朝比奈誘拐犯と再会し、もう一人の見知らぬ少女と出会い、SOS団と敵対する勢力と佐々木がつながっている事を知る。そこでは何もおきない。そして帰宅しその夜、入浴中のキョンに電話がかかってきたところで世界はαとβの2つに分裂したらしいことが読者にはわかる。大きな違いは、電話の相手、入団希望者がいるかどうか、長門が休んだかどうか。しかし平行世界だからなのか似た場面も多い。感想は以前に書いているから今回はよしておく。
スポンサーサイト



検索フォーム
最新記事
リンク
カウンター
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QR