谷川流「涼宮ハルヒの驚愕(前)」

涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)
谷川 流
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-05-25)
売り上げランキング: 1174

世界は分裂したまま、最後まで劇的なイベントは発生しなかった。いや、そうでもないか。αではSOS団に渡橋泰水という部員が新しく入ってきたし、彼女が世界分岐直後にかかってきた電話の相手だということも判明したし、βでは長門のダウンに連動して喜緑さんが前面に出てきたし、まさかの朝倉復活もあり、キョンは自分が事件の中心にいることを自覚して、対決姿勢を明確にした。問題は、これからどうなるか、だ。分裂した世界だが、平行しているようでいて、実は、記述の通り、同一時間軸上に交互に並んでいるのではないか、という疑いが出てきた。世界を超えて因果関係的なものがどことなく見て取れるのだ。まあ、これも続きを読んでのお楽しみだ。ついでだが、佐々木は可愛いな。
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