ランキング―2011年に読んだ本

去年読んだ小説で特に面白かったものを順にピックアップしておく。

1.伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー
これがエンターテインメントだ!って感じ。映画もなかなか。

2.谷川流「涼宮ハルヒの驚愕
やっと出た、と思ったら、もう続きが待ち遠しい。

3.舞城王太郎「ディスコ探偵水曜日
異次元の面白さ。ついていくだけで精一杯。

4.伊藤計劃「ハーモニー
誰か代わりにNeutralルートを書いてくれないかな。

5.森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女
オールスターキャスト。

6.綾辻行人「Another
ミステリ初心者のときに読みたかったなぁ。

7.三津田信三「山魔の如き嗤うもの
「首無」ほどじゃなかったけれど、これで十分。

8.島田荘司「リベルタスの寓話
たまには古典的なネタも読まないと。

9.西尾維新「少女不十分
ストーリーよりプロットという非常にミステリらしい小説だが、ミステリではない。

10.三津田信三「作者不詳 ミステリ作家の読む本
作中作。メタフィクションのお手本みたい。

11.尾関修一「麗しのシャーロットに捧ぐ―ヴァーテックテイルズ
全てが収まるべき場所に収まる点が好印象。

12.虚淵玄「ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌
完全にコメディ。

13.東川篤哉「館島
笑撃!

14.西澤保彦「収穫祭
エログロナンセンスってことでよろしいか?

15.飛浩隆「象られた力
ハード?SF

16.森博嗣「ZOKURANGER
魔法みたい。

17.道尾秀介「カラスの親指
巧い。

18.森博嗣「工学部・水柿助教授の解脱
ある意味メタフィクション?

19.真梨幸子「殺人鬼フジコの衝動
カルマ。

20.桜庭一樹「赤朽葉家の伝説
ミステリを期待してはいけない。良くも悪くもタイトル通り。

21.森博嗣「もえない
この安定感。

22.三上延「ビブリア古書堂の事件手帖
評判どおり。

23.初野晴「退出ゲーム
キャラクター設定について、ギャグだと思えばいいけれど、たぶん本気だから始末が悪い。

24.森見登美彦「有頂天家族
ぽんぽこ。
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