五代ゆう「クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅢ」


内容紹介
神に問う

太陽光を浴びると身体が結晶化し、やがて死に至る奇病・キュヴィエ症候群が猛威を振るう近未来の地球。
共感能力を持つ精神技術者の穂村一幾は、亡き恋人・蛍の双子の兄である水無瀬眞に〈EGG〉なる研究施設へ呼び寄せられた。
そこで彼を待っていたのは、〈神〉と交信するという黒髪の少女セラだった。
一幾はその能力を使ってセラと〈神〉との対話を分析するよう依頼されるが
……すべての発端を描く第3巻


ソウルハッカーズを買ったのでペースが一気に落ちた。一応クリアしたのでこれから読書に励むつもりだ。それにしてもすれ違いの仕様は恨めしい。

今巻はすべての発端、過去のニルヴァーナ=現実世界の出来事が描かれている。ゲームではイベントムービーとして挿入されていた部分だ。内容はほとんど別物だがあらすじとしてみるとほぼ同じ。新訳、あるいは換骨奪胎。クォンタムである理由はとりあえず一つ判明。それが今後の物語にどう影響するのかは未知数だ。
セラの目覚めは妙な既視感があった。しばらくして思い出したのは「PLUTO」だった。魂とは何か。AIとゴースト。

誤植;106p「セラフィーた」久しく誤植に気づくことがなかったので驚いた。
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