西尾維新「憑物語」

憑物語
憑物語
posted with amazlet at 12.09.30
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 1

内容説明
“頼むからひと思いに――人思いにやってくれ” 少しずつ、だが確実に「これまで目を瞑ってきたこと」を精算させられていく阿良々木暦。大学受験も差し迫った2月、ついに彼の身に起こった“見過ごすことのできない”変化とは……。<物語>は終わりへ向けて、憑かれたように走りはじめる――これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!


こよこよ!!
しばらく何のことか理解できなかった。
これが例のツンドロというものか。
ここまでの衝撃がかつてあっただろうか?
物語本編と全く関係ないところでこれだから油断できない。

さて、その本編だが、物語に不要に思える雑談や冗談がそのほとんどを占めているため、なかなか進まないのはもはやいつものこととして、そんな中でもついに物語シリーズであることの意味が明示された。
現段階では筋立てを書いている者への反逆に留まっているが、もしかするとこの先、作者への挑戦という更にメタな展開が待っているのではと、残り2作が今から楽しみで仕方ない。


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