伊藤計劃「The Indifference Engine」

The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃
早川書房
売り上げランキング: 26422

内容紹介
ぼくは、ぼく自身の戦争をどう終わらせたらいいのだろう・・・・・・
戦争が残した傷跡から回復できないアフリカの少年兵の姿を生々しく描き出した表題作をはじめ、
盟友である芥川賞作家・円城塔が書き継ぐことを公表した『屍者の帝国』の冒頭部分、
影響を受けた小島秀夫監督にオマージュを捧げた2短篇、
そして漫画や、円城塔と合作した「解説」にいたるまで、
ゼロ年代最高の作家が短い活動期間に遺したフィクションを集成。


「女王陛下の所有物」007。詳しくないのでよくわからない。オールカラーコミックは新鮮だった。
「The Indifference Engine」既読。善意の気持ち悪さがよく描かれている。
「Heavenscape」プロローグと第1章とハイライトで構成されている。多分未完。きっとエピグラフの内容がそのままテーマなのだろう。
「フォックスの葬送」メタルギア。やはり情報が足りない。一度プレイすべきか。
「セカイ、蛮族、ぼく。」爆笑した。こういう狂った感じが好きみたいだ。
「A.T.D:Automatic Death■EPISODE:0」コミック。ハードボイルドな感じ。何となくわかるこの説明具合は絶妙。
「From the Nothing,With Love.」既読。最初のマンガでイメージすると以前に読んだ時とは印象が変わった。
「解説」うーん、わからん。
「屍者の帝国」盛り沢山だ。先が予想できない。円城版を読まなければ。
解説は誠に解説らしかった。こういうのは久々だ。
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