藤岡真「六式金神殺人事件」

六色金神殺人事件 (徳間文庫)
藤岡 真
徳間書店
売り上げランキング: 61,914

内容(「BOOK」データベースより)
保険調査員・江面直美は青森に出張の帰り、吹雪に遭い小さな町に入り込む。そこでは「六色金神祭」が行われていた。中央からタレントまで呼んだ大規模な祭だが、町は電話も不通、交通も遮断された完全な陸の孤島。そこで次々と起こる不可解な殺人事件―。宇宙開闢から大和朝廷の成立までの歴史をつづったという六色金神伝紀によれば、ここ津本は宇宙の中心であったという。異色伝奇ミステリー、書下し。


なんというか、まあ、面白かった。
バカミスらしくて良い。
だがトリックは不発だった。
というかむしろ暴発だったというべきだろうか。
かなり早い段階から読めてしまうのだ。
それにしてもこの文章力はなかなか強烈だ。
久々に頭が痛くなった。
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