久住四季「ミステリクロノⅡ」

ミステリクロノ〈2〉 (電撃文庫)
久住 四季
メディアワークス
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内容(「BOOK」データベースより)
そいつが持っていたのは奇妙な拳銃だった。撃たれた者の記憶を消失させる、それ。神の力を手に入れた時、人はどうするだろうか?そいつは―。慧たちの同級生に奇妙な状況に置かれ困っている者がいた。嘘のような話だがすっぽりと半年分の記憶だけが頭の中から抜け落ちているのだ。それがクロノグラフによる人為的な記憶操作だと疑った慧は調査に乗り出す。答えは消された半年間にある―。わずかに残された過去の残滓と大胆な推理で時間を辿り、記憶を再構築していく慧。そして明らかになったのは意外な事実だった。


続けて読んでみたけど、二作目はやたら出来が良いと感じた。
プロットが洗練されている。
まあ、それ故に予定調和ではあるんだけど、驚愕を求めなければこれで十分だ。

やっぱりどこかで叙述トリックを期待している自分がいる。
こればかりはもうどうしようもない。
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