小川一水「青い星まで飛んでいけ」

青い星まで飛んでいけ (ハヤカワ文庫JA)
小川 一水
早川書房
売り上げランキング: 137,725

内容紹介
それは人間の普遍的な願い。

彗星都市での生活に閉塞感を抱く少女と、緩衝林を守る不思議な少年の交流を描く「都市彗星のサエ」から、
“祈りの力で育つ”という触れ込みで流行した謎の植物をめぐる、彼と彼女のひと冬の物語「グラスハートが割れないように」、
人類から“未知の探求”という使命を与えられたAI宇宙船エクスの遙かな旅路を追う表題作まで、
様々な時代における未知なるものとの出逢いを綴った全6篇を収録


「都市彗星のサエ」青春だな。
「グラスハートが割れないように」いい話かな。既読だが完全に忘却していた。
「静寂に満ちていく潮」これが異文化交流だ!
「占職術師の希望」なんだか引きこまれた。
「守るべき肌」好みだ。
「青い星まで飛んでいけ」面白かった。途中から展開が予測できるなと思っていたらこれも既読だった。
解説は半分くらい理解できなかった。わかる人にはわかるのだろう。
スポンサーサイト



検索フォーム
最新記事
リンク
カウンター
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カレンダー
08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
QRコード
QR