コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュ(特典無し)
バンダイ (2007-10-25)
売り上げランキング: 9,811

これは意外と名作なのではないか。
少なくともキャラゲーとしては満点だと思う。
基本的にはマルチエンディングのRPGで、シナリオはアニメ第1期をまるまる体験できる。
また途中の選択肢やそこから派生するバッドエンドがかなりフリーダムで、周回プレイではアニメにおけるIfの展開も楽しめる。
やたらエンカウント率が高いが高確率で逃げられるのであまり気にならない。
戦闘は効率を追求するとマイク必須なので人前では恥ずかしくてできない。
強くてニューゲームなのもテンポが良くて良い。
スポンサーサイト



ノートPC冷却

サンコ- ノートPC排気口取付型ファン AKIBA57
サンコー (2009-09-02)
売り上げランキング: 5,316

ノートパソコン用の冷却ファンは多くの製品があるが、ほとんどはパソコンの底面に風を吹きつけるタイプである。
このタイプは気温の高い環境ではそれなりに効果があるが、冬場には効果が感じられなくなる。しかも風で手元が寒いのでデメリットのほうが上回る。

また内蔵ファンがお亡くなりになると常温の空気を吹きつけてもほとんど効果はない。
しかも修理費用はバカ高い。

そこで吸い出し式の冷却装置の出番である。
試しにパソコンの排気口に掃除機を当てるとCPU温度が20度ほど下がり、熱いパームレストは冷たくなる。
掃除機ほど強力ではないにしても何らかの手段でパソコンの中の熱気を取り出すのは効果が高いと思われる。

しかしながらこのタイプはなぜかヴァリエーションが少ない。
選択肢が多ければ自分のパソコンにピッタリのものが見つかるかもしれないが、現状は2択である。
残念ながらどちらも製品単体では不十分な出来で効果を発揮するにはテープなどで隙間を塞ぐ必要がある。


ドラゴンクエスト モンスターパレード

艦これと比較するからか課金の重要性がかなり高いように感じる。
スカウト率が低いので無課金ではまともに遊べない。
しかし肉は高すぎて課金する気にならない。
にんじんを課金アイテムにすべきだと思う。
特技の仕様もシビアすぎる。最もストレスを感じるのはここだ。
ログインボーナスも地味にムカつく。メロメロアローなんていらない。
戦闘もストレスフルだ。アイテム使用や作戦変更など煩わしいし、パレードに時間がかかるし、しょっちゅう空振りするし、つまむのが肝のはずなのにつまみにくい。
あと全体的に重い。
メモリは4Gで足りないし、編成画面などモンスターが複数表示される画面の重さはどうにかしてほしい。モンスターをいちいち動かす必要性を感じない。

ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵
スクウェア・エニックス (2014-02-06)
売り上げランキング: 78

FFXの思い出


お年玉をはたいてPS2を購入し、パワプロ7決定版、グランツーリスモ3に続いて自身3本目のPS2ソフトだった。
ムービーの美しさに衝撃を受け、通常画面のクオリティに些か落胆し、シヴァのところで一旦詰んでしまい、しばらく放置したあと、攻略本を手に入れて改めて最初から攻略した。
一本道のストーリーは何も考えなくても楽しめた。
CTBは戦略を立てやすくて良かったと思うのだがなぜ続かなかったのだろう?
雷を200回連続で避けろとか何回やっても失敗する蝶避けとかでやりこみは放棄した。

X-2はなぜかインターナショナル版まで購入した。
ゲームシステムが肌に合わなくて本編をクリアするだけで限界だった。
思い出した。モンスターを仲間にできるというから買ったのだった。
ラストミッションの方は楽しめなかった。チョコボの不思議なダンジョンを楽しめなかったのだから道理だ。

綾辻行人「殺人鬼 逆襲篇」

殺人鬼  ‐‐逆襲篇 (角川文庫)
綾辻 行人
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-02-25)
売り上げランキング: 193,019

内容(「BOOK」データベースより)
伝説の『殺人鬼』、ふたたび。双葉山の惨劇から三年、最初にそれと遭遇したのは休暇中の一家。正義も勇気も家族愛も、ただ血の海に消えゆくのみ。そしてそれは山を降り、麓の街に侵攻するのだ。病院を、平和な家庭を、凄惨な地獄風景に変えていく。殺す、殺す、殺す…ひたすら殺戮を欲する怪物に独り立ち向かうのは、不思議な“能力”を持った少年・真実哉。絶望的な闘いの果てに待ち受ける、驚愕と戦慄の結末とは!?―。


意外性は前作より落ちたように感じられたが、これはこちらが身構えたせいだろう。
ところで、ネーミングは夢幻紳士からかな?


綾辻行人「殺人鬼」

殺人鬼  ‐‐覚醒篇 (角川文庫)
綾辻 行人
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-08-25)
売り上げランキング: 189,101

内容(「BOOK」データベースより)
伝説の傑作『殺人鬼』、降臨!!’90年代のある夏。双葉山に集った“TCメンバーズ”の一行は、突如出現したそれの手によって次々と惨殺されてゆく。血しぶきが夜を濡らし、引き裂かれた肉の華が咲き乱れる…いつ果てるとも知れぬ地獄の饗宴。だが、この恐怖に幻惑されてはいけない。作家の仕掛けた空前絶後の罠が、惨劇の裏側で読者を待ち受けているのだ。―グルーヴ感に満ちた文体で描かれる最恐・最驚のホラー&ミステリ。


未だにホラー方面についてはよくわからないんだよな。気持ち悪さは感じるけど怖さは感じない。きっと私の想像力の欠如に起因するのだろう。
しかし本書は結果的にミステリなのでホラー方面に疎くても十分に楽しめる。

検索フォーム
最新記事
リンク
カウンター
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QR