萩尾望都「トーマの心臓」

トーマの心臓 (小学館文庫)
萩尾 望都
小学館
売り上げランキング: 14,132

出版社からのコメント
冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。


ということで再読。
やっぱり全然覚えてなかった。終始新鮮な気持ちで読んだ。

小説と比較。いくつもの要素を抽出して再構成している。ストーリーはたぶん同じ。今ひとつ理解できてないけれど。


トーマの心臓 Lost heart for Thoma (文庫ダ・ヴィンチ)
森 博嗣
メディアファクトリー (2012-04-23)
売り上げランキング: 314,786

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