Pale Moon 艦これ

艦これタイマーを使いたいんだけど、メインのFirefoxには余計なアドオンを入れたくないし、油断しているとキャッシュが流れてしまったり、flash playerがクラッシュしたりするので、Pale Moonを導入してみた。
ところが上手くいかない。
艦これのキャッシュが保存されないのだ。
艦これを始めるたびに最初からダウンロードが始まる。
当方の低速回線ではダウンロードが完了するまで最速でも3分以上かかる。
猫ったりして再読込する時も同様。
これでは使いものにならない。
キャッシュの上限は1024MBに設定しているのに、いろんなページを開きまくっても350MB以上には増えない。
ググっても情報がないので当方の環境による問題の可能性が大。
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「第三十駆逐隊(第一次)」出撃せよ!

ようやくクリア。
弥生のレベルが45まで上がっていた。
ずっと単横陣で挑戦していたが、たぶん複縦陣の方が安定する。
砲撃戦で敵の駆逐艦を沈められることが地味に大きい。
最後は比較的低レベルの望月が大破した状態で進撃した。
轟沈上等だったが結果的に無事だった。
けれども母港枠がきついので解体するかもしれない。
だが(第一次)とあるのが気になるので躊躇っている。

経験値の話

すれ違いでメタルの教皇の小島のカギLv★をもらった。

ダイヤモンドスライムがボスで、雑魚敵としてゴールデンスライムも出現する。
ボスのダイヤモンドスライムをハートナイト×4のれんけいで倒すと700万もの経験値が手に入る。スタンバイには125万、牧場には62万5千。
虹のタマゴを孵化させるのに便利。
同様の条件でゴールデンスライムを2体倒すと280万、50万、25万。
ゴールデンスライムは3回戦った後シンボルが出現しなくなった。

れんけいや経験値増の効果はパーティにしか働かないようなので拘る必要はないかもしれない。れんけいは純粋に便利だが。

カギの報酬としてもらえる経験値はパーティとスタンバイにしか入らないので不便だったが、これで完全にゴミと化した。

大型建造って……

やはりいまさらだが、大型建造ってコストとベネフィットが見合っていない気がする。
ハズレ枠が多すぎるのだ。
通常の倍程度の資源消費だったらこのくらいで妥当なのかもしれない。
しかし実際には10倍である。
確率というのは試行を繰り返して初めて意味がある。
現状では試行を重ねられないので運の要素が強すぎる。
攻略を済ませた人のための資源の使い途という側面は理解できなくもないが、それは戦果稼ぎで十分だと思う。
開発資材を100投入したら新型艦しか出ないとか、ピンポイントで習えるレシピとか、そういう調整を望む。

5-4

もうすぐアプデということで放置していた5-4を攻略することにした。
大型建造のせいで資源が足りないのだ。未だにあきつ丸が来ない。

さて、攻略である。
wikiやまとめブログを見て方針は決定。
ルート固定のために空母×2、ALL高速艦、ドラム缶×4
戦艦を連れて行くべきか悩んだが、周回用と思われる構成には入っていなかったので結局、
最上改、木曽改二、大井改二、北上改二、赤城改、加賀改
という開幕殲滅型で行くことに決めた。
次の悩みどころは装備である。
空母の艦載機について未だによく理解できていない。
とりあえず烈風を2スロットずつ、残りは流星改と彗星一二型甲と彩雲で埋めた。
彩雲については痛し痒し。道中の被弾率を上昇させてまでボス戦での火力低下を防ぐ必要があるのかどうか。

1回めの挑戦は初戦で中破しつつもボスには楽々S勝利。
夜戦なしでボスまでルート固定できるというのは精神衛生上非常によろしい。
以降も危なげなくボスを撃破。
制空権は優勢止まりだが不都合は感じられず。
途中で彩雲は外した。
そのせいで最後のボス戦でT字不利を引いてしまい少々ハラハラしたが、補給艦は柔らかいので昼間のうちに撃沈できた。ドロップ狙いで一応夜戦に突入しS勝利。
計5回の出撃でボスドロップは、長波、卯月、伊58、卯月、霧島だった。
持ってなかった卯月が出たので満足。

戦果稼ぎはやっていないが、ここなら簡単にできそう。

艦これ もっさり

またしてもいまさらだが一応。

艦これをやっていると妙にもっさりする場面が多々ある。
解体時が特に顕著だろうか。
解体ボタンを押してカンカンカンという効果音が鳴ってから数秒待たされる。
原因は通信である。
高速回線なら気にならないのかもしれない。
しかし当方は下り1.5Mbps上り0.5Mbpsの糞回線なので非常に気になる。
たとえば解体の時、SEが鳴り終わってから通信している。
だから数拍の待ち時間が生じる。
もし解体ボタンを押すのと同時に通信を開始していたら、音が鳴り終わる頃には終わるはずだ。
また逆の場面も多い。
通信をし終えてからエフェクトが始まるのだ。

エフェクトのバックグラウンドで通信する仕組みに変えてもらいたいものだ。


先制

いまさらだが気づいたので一応記録。

せんせいりつアップ+シンボルの背後からエンカウントで確実に敵の不意をつくことができる。
光りあふれる地でハートナイト部隊にせんせいりつアップをつけた武器を装備してメタルキングに後ろから接触しているが、今のところ100%先制できている。
また、カギのボスにも同じことができるので、最初のターンはチェイン・バイシオン・バイシオン・晴天の霧で☆レベルのボスでも安全に2ターンキルできて便利。
シンボルの大きさや配置によっては後ろに回り込めないこともあるが、それは不運ということで。

あと高レベルのカギではにげあしが地味に役立つ。

綾辻行人「殺人方程式」

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「切断された死体の問題」という通り、すべてがそこに収斂するというか、ほとんど一発ネタだ。
意外性においてはいくつかの要素が重なっていて悪くない。

クドリャフカの順番

氷菓 限定版 第7巻 [Blu-ray]
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クドリャフカの順番編を見終えた。
なぜかここの記憶は鮮明なので、伏線が見えて楽しかった。
女帝が千反田に教授する人の動かし方が愚者のエンドロールそのもので爆笑。
不憫な折木。
米澤作品は暗い感情が根底にあり、それを否定しない。
その上で爽やかな古典部シリーズと容赦のない小市民シリーズという対比も面白い。
同じ青春でこうも違うものなのか。

クドリャフカの順番 (角川文庫)
米澤 穂信
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猫物語(白)

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見返して気づいたのだが、学習塾跡焼失事件の顛末はここで語られていたのだな。
原作はどうなっていたのか、確認したいけれど、探すのが面倒だ。
私が勘違いしていただけの可能性が大。

猫物語(白) 第二巻/つばさタイガー(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]
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アスラゾーマ

すれ違いで出会ったアスラゾーマが強くて倒すのに2時間かかった。
牧場にいるメンバーをどうにかやりくりしてやっと勝てた。
勝ったのでステータスを見てみた。

アスラゾーマ
・アスラゾーマ
・攻撃力アップSP
・守備力アップSP
・かしこさアップSP
・イオガード
・魔壺インヘーラー

うん。なんというか、計算し尽くした構成なのか、適当に詰め込んだだけなのか、判断に困る。
4回行動で身代わりメタルはいてつく波動で無効化、通常攻撃、呪文、息、体技と攻撃手段が豊富でSサイズモンスターは吹き飛ばされる。半端にダメージを与えてもベホイマで回復される。

攻略法;いてつく波動さえどうにかすれば勝てそうなので、いろいろ調べてみると体技だったので体技封じを使うことにした。メタルキングが封じブレイク持ちでちょうど良かったので使ってみたら、2回目の挑戦で何とか撃破。

相棒 Season12 第17話 「ヒーロー」

この間「ビリー」を見たばかりだから同じ印象を受けた。
奇しくも同じ17話である。サブタイトルも似ているような気がする。
「おまえかよ」という感想まで同じ。
異なるのはミスリードの仕方。
「ビリー」は視聴者の思考を誘導する作りだったが、今回は一人の容疑者を前面に押し出している。
どちらが上手いかは言うまでもないが、感想は同じなのだから難しいものだ。
こういうプロットでの意外な犯人は量産できそうだが、たまにあるから意外なのである。
その点1年に1回くらいやってもらえれば毎年驚けそうだ。

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氷菓

氷菓 限定版 第4巻 [Blu-ray]
最近、寝る前に少しずつ消化している。
もう2年近く前の作品。
いい感じに忘れているので楽しめている。
愚者のエンドロール編が面白かったので感想を。
冒頭から伏線だらけ。
特に副題の「Why didn't she ask EBA?」が効いている。
これはおそらく視聴者が最初に抱く疑問なのだが、見事にスルーして忘れた頃に引っ張り出してくる。
忘れた頃というのは奉太郎が考えた解決編の衝撃で色んなものが吹き飛ばされた後のことだ。
その不完全な解決編は小説を読んだ時にはいまいちだと思ったが、映像になるとそのまま表現できるのでわかりやすく衝撃も強い。
ネタ元なのか前例なのか知らないが、そういうものがあってもこの手のトリックは引っかかってしまえばおしまいだ。
ちなみにそちらのトリックは見破った私である。
操られ間違う探偵という後期クイーン問題が見えて、探偵の苦悩が描かれる。
無謬であるはずの探偵を全能の作者に貶めるという構図。
当然の話だが、探偵が無謬なのは推理小説のお約束に過ぎず、作者が全能なのは自分が創り出した世界内においてのみである。
ミスディレクションを読者ではなく探偵に施すのは私のようにあまり考えずに読み進める読者にとっては非常に有効。
奉太郎の真犯人?との対決はなんだか心に訴えてくるものがある。トラウマか?
そして真の名探偵?が登場し真犯人?を叩きのめす。
エピローグで語られる真の解決編の微妙さと言ったら。
結果的に推理対決で見られたミステリー観も面白い伏線だった。

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