艦これ×サブPC

艦これが軽くなっている。
久しぶりにサブPCでやっているのだが、ほんとうに軽い。
最も劇的なのは戦闘終了後。
以前は戦闘が終わると艦これを開いているタブを非アクティブにしないといつまでたってもエフェクトが終わらなかったが、今はSEとずれることなく進行する。
アニメーションを1フレームずついちいち描画していたのを適当に間引いている感じで、全然滑らかじゃないが、テンポが良くなった。
これならサブPCでもまだまだやれそうだ。


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f.lux ccc

メインがこんな状況なのでサブを使っているのだが、久しぶりに使うと画面がとても眩しい。
輝度を最低にしても目がチカチカする。
そこで、メインにはf.luxというソフトをインストールしていたことを思い出した。
https://justgetflux.com/
目に悪いブルーライトをカットするという代物で、導入当初は画面が赤みがかって違和感があったのだが、すぐに慣れてその存在を忘れていた。
どの程度の効果があるのかはよくわからないが、目がチカチカすることはなかった。
ということで、サブにもインストールしてみたのだが、これが最悪。
起動した途端に動作が重くなり、タスクマネージャで確認したところ、"CLI.exe"というプロセスが量産されていて、メモリを食い潰していた。
ググると"CLI.exe"の正体はATI Catalyst Control Centerだった。
重い動作と格闘しながらどうにかf.luxをアンインストールして、しばらく放っておくと元に戻った。
ちなみに通常時のCLI.exeは2つだけ。これが正常なのかどうかはわからないが。
まあ、とにかく、このパソコンにはf.luxを導入してはいけないということがわかった。


PC選定中

さっそく価格重視で探してみた。条件はメモリ4GB、HDD500GB
・HP Pavilion 15-n200
Pavilion 15-n200 スタンダードモデル F7Q55PA#ABJ
HP
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・Lenovo G500
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・Lenovo B590
Lenovo B590 59394999 15.6インチ windows7
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・Dell Inspiron 14 3000


こんなところか。
HDD容量は妥協してもいい気がする。低価格帯では320GBというのが結構多い。SSDに換装したら快適だそうだ。
海外メーカーはサポートに不安があるけど、今まで保証期間内にお世話になったことがないので判断に困るな。
AH700なんて延長保証が切れた途端にファンが唸りだしたからね。
あとはアウトレットという選択肢もあるけど、条件に合うものが見つかるかどうか。

参考までにデスクトップも調べてみた。
けどノートより高いぞ。いくら安くても省スペースは論外。ディスプレイはTVを使うとして、電気代のことも考えるとちょっと割に合わないな。
自作も簡単に見積もってみたけど、OSを入れると5万円を超える。
結局重い作業をしないからノートで十分ということだ。
さて、どれにしようか。
消費増税とXPサポート終了が重なって時期が悪いような気もするけど。

メインPC 死亡

メインPCがお亡くなりになった。
正確にはまだ動きはするがかなり不安な状態。

事の顛末はこうだ。
ファンの音がまた大きくなったので、再分解。
以前より一歩踏み込んだら、ディスプレイの重みでキーボードを載せているパネルが外れて、スピーカーの端子が壊れた。
したがって内蔵スピーカーから音は出ない。
結局マザーボードを外すことはできず(止めてあるネジが見当たらない)、ファンに付いたホコリを綿棒でとっただけ。
電源を入れると、異音がひどくなっていた。
ゴー、ブーン、シャリシャリ、カラカラ、などと色んな音がしている。
いつ止まってもかしくないので、電源設定でファンをパッシブにして延命中。
CPU温度を常時監視しているが今のところ50℃になるとファンが回り出し、40℃で止まる。
回る頻度は変わってない気がする。ほぼずっと回りっぱなし。
音の割に振動はない。ブーンといっていた頃は全体が微振動していた。

とにかく早急に新調しなければならない。
デスクトップにするかノートにするか。
どちらにしても金がないんだよなあ。

条件を挙げておこう。
CPUは艦これ(現状これが一番重い)が動けばなんでもいい。
メモリは4GB以上。すでに4GBで厳しいので、空きスロットがあって将来拡張できればなお良い。
HDDは500GB以上。メインPCのデータをまるまる移動したいので。
ディスプレイは14インチ以上かな。家の中しか移動しないから大きい方が良いのだが、15.6でも微妙に狭く感じるので14でもあまり変わらない気がする。解像度の問題か?
性能を考えればデスクトップの方が良いのだろうが、雷や停電が恐い。
最後にもっとも重要なのは値段だ。安ければ安いほど良い。

藤岡真「ゲッベルスの贈り物」

ゲッベルスの贈り物 (創元推理文庫)
藤岡 真
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内容(「BOOK」データベースより)
謎のアイドル“ドミノ”を捜して、狂躁の夏に翻弄される羽目に陥ったプロデューサーの「おれ」。人気俳優や国際的数学者など、著名人を次々手にかけてゆく殺し屋の「わたし」。五里霧中の展開の果てに「おれ」と「わたし」が出会った時、『ゲッベルスの贈り物』に関する恐るべき真相が浮かび上がる―第十回小説新潮新人賞を受賞した鬼才による、アクロバティックな第一長編。


面白かった。
「六式金神殺人事件」と同じ作者とは思えないほど読みやすかった。
プロローグから色物のにおいがプンプン。
ミスリードはどこまでが作者の意図するところなのか判然がつかない。
アクロバティックと評される終盤の展開は中途半端な気がした。
最も驚いたのは大オチ。そっちかあ。

六色金神殺人事件 (徳間文庫)
藤岡 真
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プリーストリー「夜の来訪者」

夜の来訪者 (岩波文庫)
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内容(「BOOK」データベースより)
息もつかせぬ展開と最後に用意された大どんでん返し―何度も上演され、映画化された、イギリスの劇作家プリーストリー(1894‐1984)の代表作。舞台は裕福な実業家の家庭、娘の婚約を祝う一家団欒の夜に警部を名乗る男が訪れて、ある貧しい若い女性が自殺したことを告げ、全員がそのことに深く関わっていることを暴いてゆく…。


戯曲。
ミステリ的に傑作だという話を聞いたのはもう何年も前、まだ学生だった頃のことだ。
それから長い時を経て、いつものようにブックオフの105円棚で見つけて買ったのはいいが、長いこと放置されていた本書をついに読んだ。
確かに傑作だった。
期待していたミステリではなかったが、ミステリーではあった。
いや、しかし終盤のどんでん返しは紛うことなき本格ミステリだったな。
とにかく台詞が洗練されていて無駄がないので非常に読みやすい。
訳が新しいからか翻訳物特有の言葉遣いも少ない。

道尾秀介「龍神の雨」

龍神の雨 (新潮文庫)
龍神の雨 (新潮文庫)
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道尾 秀介
新潮社 (2012-01-28)
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内容紹介
添木田蓮と楓は事故で母を失い、継父と三人で暮らしている。溝田辰也と圭介の兄弟は、母に続いて父を亡くし、継母とささやかな生活を送る。蓮は継父の殺害計画を立てた。あの男は、妹を酷い目に合わせたから。――そして、死は訪れた。降り続く雨が、四人の運命を浸してゆく。彼らのもとに暖かな光が射す日は到来するのか? あなたの胸に永劫に刻まれるミステリ。大藪春彦賞受賞作。


普通のミステリで、普通に面白かった。
没頭して読めばサスペンスなんだろうな。
読後感がすっきりしないのはたぶん解説に書かれているような情報が本編で明示されていないからだ。
しかしこれだけ丁寧に解説されても蛇足に感じるので難しいところではある。
私が常々抱いている叙述トリックとそうじゃないトリックの境界という問題を改めて意識した。
直感的にはミスリードの程度の問題のように思えるのだが、それでは境界なんてないのも同然で、直感的に納得できない。
いっその事、〇〇誤認のみを叙述トリックと定義すればすっきりするのだが、それでもやはり納得できない。

続・続・続・無線LAN 中継

FJL22のインターネット接続は安定するようになった。
WHR-AM54G54のファームウェアを更新したからだと思う。
Ver.1.40から1.43へ。
LL770/EDの方は未確認。やっぱりLL770/EDはダメだった。

追記;FJL22の接続がまた不安定になった。IPアドレスの取得に失敗する。弱い親機の電波を拾えれば接続はできる。しかし弱いので少し移動したりすると途端に切れる。また不意にシグナルが強くなる時があって、確認すると中継機の電波を拾っているのだが、インターネットには接続できなくなっている。わからん。

追追記;色々いじってわけがわからなくなってきたので、中継機の設定を出来る限りデフォルトに戻した(初期化して最初から設定し直すのは面倒臭い)。するとFJL22がスムースにつながるではないか。よくわかんないけどまあいいや、と思ってしばらくしたらまたつながらなくなった。試しに中継機の電源を切ってみた。親機の弱い電波だが接続自体はスムースに成功。だがやはり電波が弱いためちょっと移動したり端末の角度を変えたりしただけで途切れた。そこで再び中継機の電源を入れると、難なく接続に成功。電波は強い。よくわからん。Wi-Fi Analyzerで確認してみた。2つのSSIDで、3つの電波を拾っていた。2.4GHzで強いのと弱いの、5GHzで強いの。MACアドレスを確認すると、強い方は中継機と、弱い2.4GHzは親機のものと一致した。どちらのSSIDにも接続できる。ここでパソコンを確認。サブは相変わらず駄目、メインは親機の弱い電波を拾っていた。アンテナが大きいからか、あるいは設置場所がいいからか、接続自体は安定しているが、クライアントマネージャ上の表示は40%前後。ちなみにこれが20%を切ると不安定になるのを確認済み。ところで親機と中継機の間は中継機の設定で11a優先になっている。また、メインPCには11g、すなわち2.4GHz帯のSSIDしか設定していない。以前、中継機の設定を11g優先にしていた時は、メインPCの電波強度は100%だった。したがってどちらか片方のSSIDしか中継することができないのではないかと考えられるが、これはFJL22の挙動と矛盾する。やはりよくわからん。

追追追記;相変わらず問題の解決には至っていないが、FJL22がインターネットに接続できなくなる法則を発見した。
無線親機との接続は常時問題ない。問題があるのは中継機との接続だ。
その中継機だが、電源を入れた直後は調子が良い。しかししばらくすると突然繋がらなくなる。その期間は数時間だったり数日だったりでまちまちだ。
その原因というか、現象の引き金というか、それがわかった。
親機に接続することだった。
中継機に接続後スリープ。スリープ中はWi-Fiがオフになる設定。
その後親機の電波が強い場所でスリープから復帰。当然親機に接続している。その後、スリープして再び中継機のそばで復帰させると、接続失敗。
試しに電源を入れた状態で同じことをしてみた。
中継機の電波が弱くなると自動的に親機に接続し、その逆は接続失敗した。失敗と言ってもこの場合は表示上つながっていることになっている。しかしインターネットには接続できない状態だ。
対策は親機に一切接続しないことしかない。

追追追追記;上に書いたFJL22の接続失敗のトリガーは間違いだった。本当の原因は親機-中継機間の接続にあった。設定画面を開くためにエアーステーション接続ツールを使ったら、例の169.から始まるIPアドレスが表示されていて、中継機がIPアドレスの取得に失敗していることがわかった。中継機を再起動させると、正常なIPアドレスが表示された。そして、FJL22も問題なくインターネットに接続できた。どうやら設置場所の関係で、5GHz帯の接続が不安定なようだ。かと言って2.4GHz帯に変更すると、ただでさえ遅い速度が更に遅くなる。簡単な対策は中継機を親機に近づけることだが、間取り的に難しい。根本的な解決はやはり親機を新調することだ。

追追追追追記;やっぱりよくわからん。現状を整理。
親機:WHR-AM54G54 中継機:WZR-600DHP2
どちらもファームウェアは最新。
親機-中継機間の接続はAOSSを使用。11a優先。
1.AH700/ANは中継機を通して問題なくインターネットに接続できる。
2.LL770/EDは中継機の電波は拾っているようだが、IPアドレスの取得ができない。原因は不明。
3.FJL22はIPアドレスを正常に取得できる時とできない時がある。原因は不明。FJL22が中継機に接続できない時、親機の電波が届く場所であれば、自動的に親機に接続する。そのまま親機の電波が届かない場所に移動すると、自動的に中継機に接続するが、インターネットには接続できない(IPアドレスなどは親機に接続していた時のものを引き継いでいる)。
4.3DSのインターネット接続は問題ない。

ネットで見つけた情報との差異が気になる。
親機と中継機を11aで接続した時、親機の5GHzのSSIDのみを中継するようなのだが(11gの時は2.4GHzのみ)、家ではどちらで接続するかにかかわらず両方のSSIDを中継している。
親機が古いからか?

中継機自体は機能しているようなので、現状の構成のまま問題を解決することにこだわっているが、親機を新調すれば万事上手く行くはずだし、そもそも中継機を必要としない出力を有する親機があればそれに越したことはない。せいぜい半径十数メートルなのに、壁があるせいでハイパワーを謳う機種でも全くつながらないのはどういうことか。光に変えてからは親機がボトルネックになっているので、変えたいとは思うのだが、具体的にどれにするかというと、判断が難しい。結局買ってみないとわからないのだ。

BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ WHR-AM54G54
バッファロー (2005-11-30)
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続・Pale Moon 艦これ

春イベントが終わってから、起動時のファイルをキャッシュしなくなった。
ログインするたびにダウンロードで1分ほど待たされるのがストレス。
他のファイルはしっかりキャッシュされているので、起動さえしてしまえばダウンロードで待たされることはない。
どうもPale Moonの仕様っぽい。
一定以上の大きさのファイルはキャッシュに保存されないみたいだ。
ちなみに問題のファイルは5MB程度の大きさ。
それと自動ログインが上手くいかない。
INVALID_GADGET_TOKENというメッセージが表示される。
どうやら例の不正対策に引っかかっているらしい。
Chromeだと問題ないのに。

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 艦娘型録

KADOKAWA/角川書店
売り上げランキング: 7

三津田信三「水魑の如き沈むもの」

水魑の如き沈むもの (講談社文庫)
三津田 信三
講談社 (2013-05-15)
売り上げランキング: 247,876

内容(「BOOK」データベースより)
奈良の山奥、波美地方の“水魑様”を祀る四つの村で、数年ぶりに風変わりな雨乞いの儀式が行われる。儀式の日、この地を訪れていた刀城言耶の眼前で起こる不可能犯罪。今、神男連続殺人の幕が切って落とされた。ホラーとミステリの見事な融合。シリーズ集大成と言える第10回本格ミステリ大賞に輝く第五長編。


またしても期待していた衝撃はなかった、というところまで含めて期待通りだった。
ホラー要素強目の普通の本格ミステリ。
そのホラー要素のお陰で最初に人が死ぬまで十章380ページも要するというのんびりとした展開。
しかしそこからどんどん事件が展開していくのと、あらゆる情報が伏線として回収されるため、読後、退屈な印象は霧消した。
主な謎である密室トリックは短編で処理できそうなものだが、大団円に入ってからの二転三転する推理は圧巻で、この長さにも納得した。
本格の様式美的な凄まじい結末とハッピーエンドまで出来過ぎな感じさえした。
時系列の矛盾を見つけた気がしたのだが勘違いかな。

森博嗣「ムカシ×ムカシ」

ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 56

内容(「BOOK」データベースより)
「やっぱり、河童の祟りですか?」大正期、女流作家の百目一葉を世に出した旧家・百目鬼家。当主の悦造・多喜夫妻が、広大な敷地に建つ屋敷で刺殺された。遺された美術品の鑑定と所蔵品リストの作成依頼がSYアート&リサーチに持ち込まれる。河童が出るという言い伝えがある井戸から、新たな死体が発見され、事件は、異様な連続殺人の様相を呈し始めるのだった。百目鬼一族を襲う悲劇の辿りつく先は?


いやあ、面白いな。
さすがのリーダビリティ。
本筋にはほとんど関係ないけれど、懐かしい人物が登場して真賀田四季方面の話も少々。
こっちのシリーズは、本格のガジェットを出してコードを取り込んだ推理をしておきながら、それを全部すっ飛ばして真相が示される。
しかも一から十まで説明されないので自分で折り合いを付けなければならない。
そこで気になったのは上野のゴッホは偽物だという話。
これは伏線だと思ったのだけれど回収されてないよね? 
考えても意味がわからないので何とも居心地が悪い。
S&Mの頃は、人を殺した動機は重要じゃないというスタンスだったと記憶しているが、本作ではその動機が中心になっているように思える。
「河童」という短編を思い出したけれど、関係はないか。
そういえば漫画も読んだ覚えがある。

別冊宝島「森博嗣本」

宝島社
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ペルソナQ

いつの間にか発売していた。
欲しいけど、今買ってもやる時間がないんだよなあ。
積ん読の山は一向に減らないし、何でこんなに忙しいんだろう?

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス
アトラス (2014-06-05)
売り上げランキング: 2

三津田信三「凶鳥の如き忌むもの」

凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)
三津田 信三
講談社 (2012-10-16)
売り上げランキング: 239,978

内容(「BOOK」データベースより)
瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。怪異譚蒐集の為、この地を訪ねた刀城言耶の目前で、謎の人間消失は起きた。大鳥様の奇跡か?鳥女と呼ばれる化け物の仕業か?『厭魅の如き憑くもの』に続く“刀城言耶”シリーズ第二長編待望の刊行。


毎度のことながら、期待していた衝撃はなかった。
「首無」が基準になってしまっているので仕方のないことではある。
しかし単純にミステリとして読むなら、なかなか端正な本格だった。
バカミスみたいな捨てトリックも含めて、トリックが冴えている。
問題は肝心の密室が中途半端なことと、情景描写が尽くわかりづらいことだ。
密室については別解がいくらでも考えられる。
たとえば、夜、屋外とくれば最初に検討すべきは気球の可能性だろう。
描写についてはどこに何があるのかどんな状態なのか全く頭に入ってこなかった。
これは読解力ではなく文章力の問題だと思う。

AH700/AN 分解

ということで分解に再挑戦。

結果を先に述べておくと、途中で断念した。

http://bunkai2010.web.fc2.com/fujitsu_pc/ah700.html
型番が似ているのでこのサイトを参考にした。

ところが、裏側のネジを全て外しても取れない。
HDDとブルーレイドライブは簡単に外れた。
電源ボタンから無線のスイッチの辺りが何かで固定されているようだ。
そこでアプローチを変えた。
キーボードを外してみる。
最初にキーボードの上辺のプラスチック部品を外す。
マイナスドライバーを隙間につっこんでてこの原理。
次に電源などのボタンが付いているパネルを外す。
プラスチックの爪ではめてあるだけだろうから、さっきと同様に。
ところが、ヒンジの部分が外れない。
試行錯誤して、ゴムのパーツが外れることに気づき、その下にネジがあった。
それを外すとパネルも外れた。
マザーボードと平たいケーブルでつながっていたので、それも外す。
固定してある部分が固い上に脆そうなので慎重に。
キーボードは簡単に外れた。
ここでようやくファンが見えた。
場所はだいたい*キーの辺り。しかもマザーボードの裏側!
つまりファンにアクセスするにはマザーボードを外さなければならない。
マザーボードを取り外すにはディスプレイを外さなければならないし、その他もろもろのケーブルも外さなければならず、自信がないのでここで諦めた。
一応見える場所から、ファンに付いたホコリを綿棒で取れるだけ取り、掃除機で吸って終了。
それほど汚れてはいなかった。

このように自力でのファン交換は諦めたわけだが、PCを起動すると異音はいくらかましになっていた。
相変わらずカタカタいってはいるが、ブーンという音がシューという音に変わった。
元々ファンがうるさい機種なのでこのくらいで我慢しておく。
さて、夏を乗りきれるかどうか。

AH700/AN ファン

夏目前にして、もうそろそろ本格的に内蔵ファンがやばい。
昨年の夏に症状が出始めた時には、ファンが止まる前にカタカタという音がするくらいだったのだが、秋には回り始めにも音がするようになり、冬になると回っている間中ブーンとバリカンみたいな音がするまでになった。振動も気になる。
それでも冷却はできていたのだが、ついに冷えにくくなってきた。
艦これをやっているとCPU温度は常時60℃を超え、負荷のかかる場面では80℃に迫る。
室温20℃でこれだから、真夏に35℃を超す環境では熱暴走のおそれも出てくる。

そこでファンを交換したいのだが、メーカーに修理を依頼すると、保証が切れているので2万円コース。
他の業者でも最低1万円は見ておかなければならないが、そんな余裕はない。
自分で交換するのもハードルが高い。
以前、分解しようとして裏蓋が外せなくて挫折した。
見えているネジは全部外したのに何かが引っかかって外れなかった。
同型番の情報がネット上に見つからないので手詰まり。

続・続・無線LAN 中継

ここまでの問題を整理。
親機;WHR-AM54G54
中継機;WZR-600DHP2

安定してインターネットに接続できる端末;AH700/AN、3DS
不安定ながらインターネットに接続できる端末;FJL22
まったくインターネットに接続できない端末;LL770/ED

いずれの端末も親機には問題なく接続できる。

中継器の設定で親機-中継機間の接続を11a優先にしていたら、時々回線速度が落ちるので確認すると、11gになっていたので、11aのみに変更した。

LL770/EDはUbuntuをインストールして以来休眠中なので、今問題なのはFJL22だ。
不安定というのは、スリープから復帰する際、頻繁に接続失敗するという意味だ。
具体的には、設定>Wi-Fiの画面で「IPアドレスを取得中」というメッセージが表示され、しばらくすると「インターネット接続不良により無効」に変わる。
その後、11gのSSIDを選択して接続ボタンを押すか、Wi-Fiを一旦オフにすると、つながることもあるしつながらないこともある。11aの方は一度も接続できたことがない。
また、上手く接続できた時にも、途中からインターネットに接続できなくなることがある。
この時は設定画面では「接続済み」と表示されている。
対処もその結果も先の場合と同じ。
親機の電波が強い場所ではこれらの問題は起きないため、原因は中継機との間にあると考えられる。

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