籘真千歳「スワロウテイル 人工少女販売処」

スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)
籘真 千歳
早川書房
売り上げランキング: 29,886

内容(「BOOK」データベースより)

“種のアポトーシス”の蔓延により、関東湾の男女別自治区に隔離された感染者は、人を模して造られた人工妖精と生活している。その一体である揚羽は、死んだ人工妖精の心を読む力を使い、自警団の曽田陽介と共に連続殺人犯“傘持ち”を追っていた。被害者の全員が子宮を持つ男性という不可解な事件は、自治区の存亡を左右する謀略へと進展し、その渦中で揚羽は身に余る決断を迫られる―苛烈なるヒューマノイド共生SF。


第1章の時点では近未来サスペンスだと思って読んでいたが、第2章に入るとラノベになり、最終的にはガチガチのSFだった。
シリーズ第1作でここまで設定を明らかにしてしまってこの先どう続けていくのだろう。
どことなくアニメっぽいのだがアニメ化されてもきっと意味不明で困るだろうな。

ということで積読消化キャンペーン第2弾かと思いきや、3ヶ月くらい前から少しずつ読み進めていた作品。
ここ2日でブーストが掛かってやっと読了。
記憶が確かなうちにシリーズを消化したいのだが、ボリューム的に意欲が削がれている。
どうしようかな。
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