艦これ 2016冬 E-3クリアレポート

とにかく面倒くさくて先延ばしにしていたら、ぎりぎりになってしまった。
そんな感じなので難易度は乙を選択。
丙でも良かったが、報酬目当てで欲張った。
編成はネットで見たのをほぼそのまま。
まず輸送作戦。

第1艦隊
筑摩改二98 艦隊司令部施設 瑞雲 瑞雲12型 瑞雲(六三四空)
利根改二98 瑞雲(六三四空) 瑞雲(六三四空) 瑞雲12型 瑞雲(六三四空)
舞風改85 ドラム缶 ドラム缶 ドラム缶
野分改86 ドラム缶 ドラム缶 ドラム缶
朝雲改87 ドラム缶 ドラム缶 ドラム缶
初風改89 ドラム缶 ドラム缶 ドラム缶

第2艦隊
阿武隈改二83 53cm艦首(酸素)魚雷 61cm五連装(酸素)魚雷 甲標的
島風改96 10cm連装高角砲+高射装置 12.7cm連装砲B型改二 13号対空電探改
夕立改二91 10cm連装高角砲+高射装置 12.7cm連装砲B型改二 照明弾
時雨改二91 10cm連装高角砲+高射装置 10cm連装高角砲+高射装置 13号対空電探改
鈴谷改98 20.3cm(3号)連装砲 20.3cm(3号)連装砲 瑞雲 ドラム缶
熊野改98 20.3cm(3号)連装砲 20.3cm(3号)連装砲 瑞雲 ドラム缶

1.ABD島風退避GボスA伊勢
2.ABDGボスA北上
3.ABDGボスS霧島
4.ABDGボスS山雲 決戦支援を投入、輸送ゲージを破壊。

編成はシビアだが、撤退することなくクリアできたのは気持ちよかった。
続いて本番。

第1艦隊
隼鷹改二94 天山一二型(村田隊) 天山一二型(友永隊) 艦隊司令部施設 彩雲
長門改99 16inch三連装砲Mk.7 試製41cm三連装砲 零式水上観測機 九一式徹甲弾
陸奥改99 試製41cm三連装砲 試製41cm三連装砲 零式水上観測機 九一式徹甲弾
扶桑改二99 試製35.6cm三連装砲 試製35.6cm三連装砲 一式徹甲弾 瑞雲12型
山城改二99 試製35.6cm三連装砲 試製41cm三連装砲 一式徹甲弾 瑞雲12型
飛鷹改94 流星(六◯一空) 烈風改 烈風(六◯一空) 烈風(六◯一空)

第2艦隊
阿武隈改二84 53cm艦首(酸素)魚雷 61cm五連装(酸素)魚雷 甲標的
Bismarck drei99 38cm連装砲改 38cm連装砲改 九八式水上偵察機(夜偵) 探照灯
大井改二99 SKC34 20.3cm連装砲 SKC34 20.3cm連装砲 甲標的
北上改二99 20.3cm(2号)連装砲 20.3cm(2号)連装砲 甲標的
夕立改二91 10cm連装高角砲+高射装置 12.7cm連装砲B型改二 13号対空電探改
時雨改二91 61cm五連装(酸素)魚雷 61cm五連装(酸素)魚雷 61cm三連装(酸素)魚雷

1.JK長門退避ILボスS飛鷹
2.JKILボスS霧島
3.JKILボスS風雲
4.JKILボスS愛宕
5.JK長門陸奥Bismarck大破撤退
6.JK山城退避IL扶桑退避ボスD ラスダンっぽい。支援必須っぽい。
7.JK陸奥退避ILボスA高雄 全力支援でも結局運ゲー。
8.JKILボスS利根 クリア。

ラストダンスに入ると急激に難しくなった。
敵の攻撃を避けるのを祈るといういつもの運ゲー。
支援艦隊用のキラ付けが面倒くさすぎる。
運ゲーなら全部自動化してもらいたい。
Zaraの着任で母港の空きが4になり、いよいよ解体できる艦がないので、掘りはできないし、次のイベントに参加できるかどうかすら危うい。
もうログインしないかもしれない。
鹿島のレベリングがモチベーションになるだろうか?
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詠坂雄二「リロ・グラ・シスタ」

リロ・グラ・シスタ: the little glass sister (光文社文庫)
詠坂 雄二
光文社 (2013-12-05)
売り上げランキング: 527,158

内容(「BOOK」データベースより)

私立吏塚高校の屋上で葉群という男子生徒の屍体が見つかる。その前日、「吏塚の名探偵」は、生徒たちが帰宅し出払った宵闇の更衣室で、同級生の観鞍に遭遇していた。最も怪しむべきその人物は名探偵に依頼する。「葉群の死に関わっていないって証明してよ」…。独特の文体、極限まで凝った趣向。ミステリ界の破格のトリックスターによる衝撃のデビュー作!


凄まじい文体に冒頭から面食らった。
巫山戯てるな、と思いながら読み進めていたが、すぐにある可能性を思いついた。
その仮説を念頭に置くと、伏線がはっきり見えた。
結果として早い段階から真相に至ってしまったわけだが、だからこそ仕掛けの妙を楽しめた。
この短さに詰め込みすぎだろう。
綾辻行人激賞というのがよくわかる。
できればきれいに騙されたかったな。

パズドラ BLEACHコラボ

ガチャ5回。
日番谷、松本、松本、石田、日番谷。
ルキアが欲しかった。
ダンジョンはラードラでSランク。
スキル上げをやる気にはなれない。

ランク150メモリアルガチャはシヴァ。
250の方は毛利元就。
欲しいのは出ないな。

いくつか究極が来たけど、素材が足りなくて進化できない。
降臨10倍だからプラス集め優先だ。
マルチ周辺はもう諦めている。

石回収のために裏ダンジョンを一通りクリアしたが、パズドラの駄目なところを凝縮したようなダンジョンだった。

パズドラ 降臨チャレンジ! 第15回

・勇者降臨!
ベジットでノーコン。

・大泥棒参上!
ウルド×シヴァドラでノーコン。

・ゼウス降臨!
ウルド×シヴァドラでノーコン。

・ゼウス・ディオス降臨!
ベジットでノーコン。

・イザナミ降臨!
・レジェロンテ降臨!
・ディアゴルドス降臨!
・アーミル降臨!
・サンタクロース降臨!
・周瑜参上!
・ゼウス&ヘラ降臨!
ラードラでまとめてノーコン。

7×6ではラードラ無双だ。
火力はもちろんのこと、回復力が非常に安心感がある。
盤面が広いと10コンボくらいなら簡単に組めるからパズルが楽しい。

パズドラ グラン=リバース降臨!

LFベジット297、S闇カーリー297、インドラ297、曹操、孫権でノーコン。
ドラゴン強化とはいえ、さすがに火力が足りなかった。
1Fの手応えからワンパンは無理だと悟り、回復優先でピンチになったら遅延スキルという方針で進めた。
青ソニア戦が不安だったが、意外とやわらかかった。
ボスはとことん耐久するつもりだったが、コンボ吸収のところで凄い落ちコンが来てそのまま倒してしまった。
次は大人しくラードラでやろう。

ついでにゴッドフェス。
ゴッドフェス
気がついたら魔法石がなくなっていた。
まあまあの爆死。
リューネパーティーのサブが欲しくて引いたのに、かすりもせず。
ブリーチコラボも引きたいのに。

艦これ 2016冬 E-2クリアレポート

礼号組はいないが、行けると判断して甲を選択。
戦艦4空母2で下ルート。
編成は次のように。

比叡改二98 35.6cm連装砲 試製35.6cm三連装砲 九八式水上偵察機(夜偵) 三式弾
榛名改二98 35.6cm連装砲(ダズル迷彩) 35.6cm連装砲(ダズル迷彩) 零式水上観測機 三式弾
霧島改二98 試製35.6cm三連装砲 試製35.6cm三連装砲 零式水上観測機 三式弾
伊勢改98 16inch三連装砲Mk.7 41cm連装砲 三式弾 瑞雲(六三四空)
飛龍改二98 天山一二型(友永隊) 烈風改 流星(六◯一空) 彩雲
蒼龍改二98 天山一二型(村田隊) 烈風(六◯一空) 烈風(六◯一空) 烈風

1.CDGKLM時津風ボスA千歳
2.CDGKLMボスS霧島
3.CDGKLMボスS長波
4.CDGKLMボスA愛宕
5.CDGKLM伊勢大破撤退
6.CDGKLMボスA長波
7.CDGKLMボスA妙高 前衛、決戦ともに戦4駆2のガチ支援を投入したが、決戦支援がミスしまくりで全然役に立たなかった
8.CDGKLMボスS巻雲 クリア 決戦支援艦隊に空母を入れ電探も増やした結果、開幕で3隻沈黙させたものの、すでにこちらの被害が甚大で、ぎりぎりの勝利だった

消費はおよそ10000/7000/8000/3000/40だった。
思ったより弾薬の消費が少なかった。
Gで何隻か中破、その他でカスダメが蓄積して、ボスに辿り着く頃にはボロボロになっている。
特に空母がよく置物化するから、装甲空母のほうがいい。
どうせ支援を出すなら窮屈な編成の上ルートのほうが良かったかもしれない。

初月の着任に伴い、またしても艦隊のリストラを迫られている。
昔からいるLV80を超えたコモン艦か、まだレベルの低いレア艦か。
戦力としてみた場合、代わりの利く駆逐艦が筆頭になるが、遠征用に頭数が必要だし、そういう意味では軽巡のほうが余りがちだ。
どうすべきか。

パズドラ 伝説の空路

ラードラでノーコン。
頑張れば覚醒ラーでも行けるのだろうが、私のパズル力ではボスまで辿り着く前にやられてしまいそうなので、挑戦を先延ばしにしていた。
今回ラードラでやってみたら簡単過ぎた。
回復込みの5色でいいとはいえ、それなりに欠損するが、回復力が高いので立て直しが容易。
覚醒ラーではこうは行かない。
リーダーとしてはもう使わないかな。
ラーはあと2体持っているので、育ててポチポチ要員にしたい。
石を割って周回とかこの先もやらないだろうから、必要ないかもしれないが。

イズイズフレが確保できないから、餌としてリューネを297にした。
ベジットも減ってきていて困っている。
だいぶ前に送った親友は軒並みモンポ龍になってしまった。
この不自由なフレンドシステムはいい加減改善して欲しい。
リーダースキルが噛み合う冒険者が表示されるだけでいい。

艦これ 2016冬 E-1クリアレポート

呉鎮守府がいつの間にか新しくなっていた。

すでに情報は出揃っていたので、迷うことなく甲を選択し、編成についても悩むことはなかった。

Z3 zwei87 三式水中探信儀 三式水中探信儀 三式爆雷投射機
伊勢改98 瑞雲(六三四空) 瑞雲(六三四空) 試製晴嵐 試製晴嵐
阿武隈改二79 三式水中探信儀 三式爆雷投射機 甲標的
大井改二99 三式水中探信儀 三式爆雷投射機 甲標的
北上改二99 三式水中探信儀 三式爆雷投射機 甲標的
瑞鳳改94 天山一二型(友永隊) 天山一二型(村田隊) 流星改(六◯一空) 彩雲

一度も大破することなくストレートでクリア。
最後が少し硬いのでクリティカルを祈るしかなかった。
レアドロップは朝霜のみ。
母港が一杯なので即解体。
瑞穂がほしいのだが、もし入手できても解体できる艦がない。

難易度はこれくらいがちょうどいい。
そこそこ育っていれば一方的に殴り倒せるというのがいいバランスだと思う。
しかし時間を奪われるのはいただけない。
この簡単なE-1でもクリアするのに2時間かかった。
出撃10分、疲労抜きその他で10分を1セットとして、それが6回だ。
特に出撃中はプレーヤーができることはほとんどないのに、戦況を眺めておかなければならない。
いっそのこと編成以外全部オートにして欲しいくらいだ。
母港が一杯でモチベーションが下がっているから、こんなふうに思うのだろう。

それにしても鹿島はいいな。
育ててケッコンしたい。
だが、ログインすらほとんどしない現状では、そこまで準備するのにどれだけの時間がかかることやら。

パズドラ ゼウスチャレンジ! 第4回

・ゼウス降臨!
ウルド×シヴァドラでクリア。

・ゼウス・ディオス降臨!
ベジットでクリア。

・ゼウス・ヴァルカン降臨!
ベジットでクリア。10ターン耐久が怠いが、手持ちではこれが最も確実。

・ゼウス・マーキュリー降臨!
ラードラでクリア。ネプチューンは光4つ消し入りの7コンボでギリギリだった。

・極限ゴッドラッシュ!
ラードラでクリア。

2体目の闇カーリーにプラスを振り終え、今回の報酬のノエルをラードラに食わせて、ラードラパーティーが完成した。
潜在は無視。
万全を期すためオロチとカンナと前田慶次が俄然欲しくなる。

ランキングダンジョンは堕ルシでやってみたけど、変換が足りなくて駄目だった。
エスカマリとは言わないが、せめてペルセポネは欲しい。
地味に最後の5コンボも辛い。
フレンドがいないからアンドロメダで試せない。
ラードラは欠損しているかどうかの判断を瞬時にできないから私には無理。
ということで、スタミナはプラス集めに使おう。

深水黎一郎「五声のリチェルカーレ」

五声のリチェルカーレ (創元推理文庫)
深水 黎一郎
東京創元社
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内容(「BOOK」データベースより)

昆虫好きの、おとなしい少年による殺人。その少年は、なぜか動機だけは黙して語らない。家裁調査官の森本が接見から得たのは「生きていたから殺した」という謎の言葉だった。無差別殺人の告白なのか、それとも―。少年の回想と森本の調査に秘められた“真相”は、最後まで誰にも見破れない。技巧を尽くした表題作に、短編「シンリガクの実験」を併録した、文庫オリジナル作品。


「五声のリチェルカーレ」
読み始めてすぐに、書かれていない情報が多すぎることに気づいた。
何らかの仕掛けのにおい。
書かれている情報から想像を広げ、ひとつの形に思い至った。
そして読み終えたときの感想は、「あれ?」だった。
ページを遡って確認する。
伏線はひとつしか見つけられなかった。
確かに認識が終盤で反転し、「お前かよ」という意外性はある。
しかし何かが違うのだ。
この感覚をうまく言葉にできない。
私が思いついたのがタイトルから連想した「慟哭」×5といった趣の到底有り得そうにない構図だったからなのかもしれない。

「シンリガクの実験」
まさかのギャグ小説だった。
とても楽しめた。

パズドラ 無限回廊(覚醒無効)

育成途中のラードラでクリア。
道中ほとんどの敵が倍率が決まらなくても倒せるので4秒パズルの練習をしながら進め、終盤のボスラッシュは5色で、ラストのゼウスはスキルを使って6色で終了。
いつか覚醒アマテラスでクリアするつもりだったが、いつまでたってもプラスを振れる気がしないので、ラードラの試運転のつもりでやってみたら意外と簡単にクリアできた。

ワダツミ杯はパーティーが組めないからパスだな。
ラードラなら可能性はあるのか?
そのラードラPTはあと攻撃プラス15個で一応完成。
次は誰にプラスを振ろうか。
使用頻度から見れば、曹操、孫権、ウルド、ヴェルダンディあたりが候補に上がるが、堕ルシとパンドラ、それとリューネ、トールあたりの新リーダーも捨てがたい。

三津田信三「百蛇堂 怪談作家の語る話」

百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫)
三津田 信三
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内容(「BOOK」データベースより)

作家兼編集者の三津田信三が紹介された男、龍巳美乃歩が語ったのは、旧家、百巳家での迫真の実話怪談だった。数日後、送られてきた原稿を読んだ三津田と周囲の人々を、怪現象が襲い始める。もうひとつの怪異長編『蛇棺葬』から繋がる謎と怪異が小説の内と外で膨れあがるホラー&ミステリ長編。全面改稿版。


大オチは完全に予想を凌駕された。
そのひとつ手前の種明かしが、冒頭から自ずと明らかで、私自身その可能性に思い至った時点で思考停止してしまっていた。
そうであるならば、事件の様相がどう変わるのか、結局最後まで考えがまとまらなかった。
どうもあの伏線の張り方は、そもそも隠す気がないようにも思える。
騙されやすい読者はまんまと騙され、ひねくれ者はトリックを見破ったと思って満足してしまうという絶妙なバランスだ。
そして名前の本当の意味に気付くことができなかった。
ミステリ的にあの密室はガバガバ過ぎて、解法はいくらでもあったように思う。
私の推理は飛鳥とほぼ同じだった。
バッドエンドからメタフィクション性がまさかの解説まで続いてなかなかに楽しめた。
後の「首無の如き祟るもの」を予感させるような傑作だった。

あと、どうでもいいけど、柱に書かれている十二章の章題の誤植が気になった。
正「蛇迂郡它邑町蕗卯檜へ」→誤「蛇迂郡它邑町蕗卯へ」
ちなみに講談社文庫初版。

三津田信三「蛇棺葬」

蛇棺葬 (講談社文庫)
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三津田 信三
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内容(「BOOK」データベースより)

幼い頃、引き取られた百巳家で蛇神を祀る奇習と怪異の只中に“私”は過ごす。成長した“私”は訳あって再びその地を訪れる。開かずの離れ“百蛇堂”での葬送百儀礼で何が起こるのか?もうひとつの怪異長編『百蛇堂 怪談作家の語る話』へと繋がるホラー&ミステリ長編。著者の創る謎と怪異の世界。全面改稿版。


相変わらずホラー小説の怖さというものがよくわからないが、それでも面白かった。
唯一心を動かされたのは、死体の皮膚が削られる描写だ。実に気持ちが悪い。
ミステリ的に読めば、問題編だ。密室トリックと一連の事件の全体像がポイントだろう。
それと恒例の名前も気になる。
ストーリーとは全然関係ないけど、読んでいて気になったのは、仄めかしが多い点。「Another」を読んでいるときにも同じものを感じた。作者の都合で肝心な部分が先延ばしにされている気がする。
次は「百蛇堂」。

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