2016冬アニメランキング

早いもので今年も4分の1を過ぎようとしているが、今期も見たアニメを面白かった順で記録しておきたい。


1.紅殻のパンドラ
紅殻のパンドラ 第1巻 [Blu-ray]
KADOKAWA / 角川書店 (2016-04-27)
売り上げランキング: 1,248

個人的に久々のスマッシュヒット。溢れ出る低予算臭からは予想だにできない面白さだった。


2.ハイキュー!!2期

青葉城西戦が終わって、1期から見返したら、毎回号泣した。一気見推奨。


3.GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 2期
「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」 Vol.6 炎龍編I <初回生産限定版> [Blu-ray+CD]
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2016-02-24)
売り上げランキング: 2,948

続きを見たいけど、ないんだろうな。原作に手を出すか。


4.僕だけがいない街
僕だけがいない街 上(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス (2016-03-23)
売り上げランキング: 56

終盤は原作とかなり違ったが、そこそこまとまっていて面白かった。原作で謎のAIRI押しに爆笑していたからどっちが良かったのか。


5.この素晴らしい世界に祝福を!
この素晴らしい世界に祝福を!  第1巻 [Blu-ray]
KADOKAWA / 角川書店 (2016-03-25)
売り上げランキング: 25

もはや異世界ですら冒険する必要がない。ラノベもハイコンテクスト化が進むのだろうか。


6.機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2015-12-24)
売り上げランキング: 92

ヤクザガンダム。容赦のない展開はいいが、物語のスケールはこのままでいいのか。2期に期待。


7.赤髪の白雪姫 2期
赤髪の白雪姫 Vol.7 <初回生産限定版>【Blu-ray】
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2016-03-23)
売り上げランキング: 666

1期はそうでもなかったけど、2期はめちゃくちゃ面白い。何が違うのだろうか。


8.うたわれるもの 偽りの仮面
うたわれるもの 偽りの仮面 Blu-ray BOX 上巻
キングレコード (2016-03-30)
売り上げランキング: 201

前作の続きが見れたのはいいが、これで終わったら最悪。


9.ハルチカ
ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~ 第1巻 [Blu-ray]
KADOKAWA / 角川書店 (2016-03-25)
売り上げランキング: 2,680

原作は1巻しか読んでないけどもうこれでいいや。


10.昭和元禄落語心中
「昭和元禄落語心中」Blu-ray(限定版)一
キングレコード (2016-02-24)
売り上げランキング: 800

予言しよう。いずれ映画化される。


11.ヘヴィーオブジェクト
「ヘヴィーオブジェクト」Vol.1<初回生産限定版>【Blu-ray】
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015-12-23)
売り上げランキング: 7,210

ハリウッドのアクション映画の縮小再生産でも楽しめた。娯楽とはこういうことだ。それよりなぜ禁書3期が来ないんだ。


12.デュラララ!!×2 結

長かった。伏線の回収を楽しむ作品なのに、これだけ間延びしては台無しだ。


今期は最後まで見たのは35本。
やはり途中から面白くなることはなかったから、来期はもっと厳選したい。
その上で気になっているのは、
迷家
僕のヒーローアカデミア
マクロスΔ
ばくおん!!
ジョーカー・ゲーム
クロムクロ
鋼鉄城のカバネリ
坂本ですが?
ジョジョの奇妙な冒険
多いな。
スポンサーサイト

中山七里「連続殺人鬼カエル男」

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
中山 七里
宝島社 (2011-02-04)
売り上げランキング: 6,051

内容(「BOOK」データベースより)

口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。


サプライズは一体どこにあったのだろう?
終盤のどんでん返しならありきたりだし、フィニッシュブローは収まりが悪いし、唯一それっぽい企みは不発だし、よくわからない。
特にカエル男のパートとナツオのパートはまるまる要らなかったよね。
それと薀蓄に相当する部分が非常に薄っぺらい。
学生のコピペレポートみたい。
そんな感じで色んなものが上滑りしている印象。
期待していたのとは違ったが、それでもそこそこ楽しめたので良し。

パズドラ チャレンジダンジョン! 第26回 LV6、7、8

LV6ラードラ
LV7覚醒パンドラ
LV8ラードラ
でノーコン。
LV10は最初から諦めるとして、問題はLV9だ。
スキル遅延対策ができないのでどんなパーティーでも運の要素を排除できない。
何度かやればクリアできるだろうが、無課金にとってスタミナ90はでかすぎる。
やるならラードラかな。
ラードラの超火力でもボス戦での火力に不安が残る。

パズドラ 火曜ダンジョン 超地獄級 覚醒パンドラPT

ずっと呂布ソニアでやっていて、たまに回復枯渇や中途半端な落ちコンで負けていた。
その点、パンドラなら事故率をほぼ0にすることができる。
回復枯渇にはパンドラのスキルで対応し、火力に関しては1列組めば4戦目までワンパン(虹の番人が出現した場合を除く)。
サブの条件も結構ゆるい。
列強化を持った悪魔タイプの変換役を詰めて、ボス用に大量の闇ドロップを確保する手段があればいい。
参考までに、今は闇ハク、明智、超究極パンドラ、服部半蔵でやっている。
プラスはほぼなし。
ズオーは回復力の問題で入れてない。
プラスを振れば闇ハクと交代かな。

リーダーとしてのパンドラは闇ドロップの確保が課題でずっと使ってなかったが、覚醒して得た耐久力のおかげで、変換が充実してなくても使いやすくなった。

佐島勤「魔法科高校の劣等生19 師族会議編〈下〉」

魔法科高校の劣等生 (19) 師族会議編 (下) (電撃文庫)
佐島勤
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016-03-10)
売り上げランキング: 8

内容(「BOOK」データベースより)

死体を操る魔法で自爆テロを敢行させるという残酷な計画を企てた魔法師・顧傑は、気配を消して日本に潜伏していた。この自爆テロ事件によって、世論が魔法師を糾弾しはじめ、人間主義の勢力が勢いづく中、十師族は黒幕の捜査を決める。十文字克人、七草真由美、一条将輝と協力して司波達也は顧傑の行方を探す。しかし、手掛かりを掴んだ達也の前に思わぬ敵が立ち塞がる。USNA軍。米軍最強の魔法師部隊スターズのナンバーツー、ベンジャミン・カノープス少佐も参戦するこの『顧傑』争奪戦は、思わぬかたちで達也を『激怒』させ…!


ここへ来てこれまで垣間見える程度だったお兄様のポンコツぶりがクローズアップされた。
さすおに成分が足りないのは残念だが、これはこれで面白い。
前巻までの記憶が忘却の彼方へ旅立ってしまったので、内容は理解していない部分も多かったが、最後の一条日記で一応おさらいできた。

パズドラ ランキングダンジョン ガンフェス前夜祭杯

固定PTだから10%以内を狙えるかもと思ったが無理そう。
敵のHPが絶妙に高い。
普段ベジットで8秒、ラードラで9秒でパズルしている身からすれば、5秒で5色揃えるのすらきびしいのに、最低限のコンボでは倒せないので、結局盤面最大コンボを組まなければならない。
9秒でもよく失敗するのに5秒ではまず無理だ。
結局最低条件の全部ワンパンすらできていないので、現在20%のライン上。
副産物のファガンで覚醒サクヤが作れたし、サンタサクヤもスキルマになったのでこれで撤退。
降臨10倍がなかったら、ランク上げも兼ねてもうちょっと続けてもよかったのだが。

島田荘司「透明人間の納屋」

透明人間の納屋 (講談社文庫)
島田 荘司
講談社 (2012-08-10)
売り上げランキング: 451,557

内容(「BOOK」データベースより)

昭和52年夏、一人の女性が密室から消え失せた。孤独な少年・ヨウイチの隣人で、女性の知人でもある男は「透明人間は存在する」と囁き、納屋にある機械で透明人間になる薬を作っていると告白する。混乱するヨウイチ。やがて男は海を渡り、26年後、一通の手紙が届く。そこには驚愕の真実が記されていた。


流石に無理がありすぎる。
古めかしい本格志向ではあるものの、現代人たる読者にとって謎がほとんどない。
発表当時はそこそこホットな話題だったはずだし、今では常識となっている。
そんな中、最後まで私の頭を悩ませた謎の答えが酷かった。

パズドラ チャレンジダンジョン! 第25回

今回はLV9まで。
イズイズ×リューネで挑戦したら、ヴァルキリー相手に負けたので、ラードラで運ゲーにして勝利。
LV10はヴィシュヌと五右衛門に勝てる気がしないのでパス。
ちなみにLV8は孫権入りラードラ、LV7はテンプレ覚醒ラーでクリア。

降臨プラス10倍で汎用性の高そうな覚醒パンドラを297にした。
次はよく使う曹操でもうすぐ297。ベジットPTの火力が上がった。
その次は孫権かな。
プラス集め優先で進化素材を取れず、何体か進化待ちがいる。
またモクピィがダブつき始めた。使わない奴に使っても処分しにくくなるだけだから困っている。
そんな感じでボックスもいい加減に拡張したくなってきたが、今のところガチャのほうが優先順位が高い。
ランク500間近で600はやはり少ないだろうか?
MP龍2体目も買えそうだが、微妙だ。
ヨミドラはオオクニヌシ不在では怖いし、シヴァドラはウルドで事足りてる気がするし、ネプドラはヘルメスがいない。
もうしばらく様子見がいいかな。

詠坂雄二「電気人間の虞」

電氣人閒の虞 (光文社文庫)
詠坂 雄二
光文社 (2014-04-10)
売り上げランキング: 210,728

内容(「BOOK」データベースより)

「電気人間って知ってる?」一部の地域で根強く語られている奇怪な都市伝説。真相に近付く者は次々に死んでいく。語ると現れ、人の思考を読むという電気人間は存在する!?ライターの柵馬朋康もまた謎の解明に乗り出すが、複数の仮説を拒絶する怪異は、彼を出口の見えない困惑の迷宮に誘う―。ミステリか、ホラーか。ジャンルの枠を軽妙に超越する鮮烈の問題作!


残念ながら物語としてはあまり面白くなかった。
しかしそこは大した問題ではない。
最後に大仕掛けが炸裂して全部持って行った。
トリックの類例は私でもいくつも思い浮かぶが、本作が上手いのは必然性を伴っているところだ。
ただ驚かすためだけのものだったら、「あっそ」の一言で受け流すところだが、ここでは全てが真相に収束していて、やられた感が非常に強い。
全然違うけど、構造的には「ウルチモトルッコ」に近い。
ということで大満足だ。
最後のトリック (河出文庫)
深水 黎一郎
河出書房新社
売り上げランキング: 165,851

検索フォーム
Amazon
最新記事
リンク
カウンター
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR