無線LAN 中継 設定変更

いろいろ気になることはあるが、その中で優先度を考えてみた。
一番はPS4とノートPCを同時に使えないことだ。
多くの場合ノートPCの回線速度が極端に低下し、たまにPS4の方も調子が悪くなる。
もう一点、ノートPCを中継機に接続すると回線速度が妙に下がる。
この2つの問題さえ解決できれば、他の問題は許容できるだろう。
というわけで、おそらく諸悪の根源だと睨んでいる、中継機のリピーター機能をオフにすることにした。
リピーター機能というのは無線親機のSSIDをそのまま中継する機能のことで、オンにしておけば中継器導入の際の手間を大幅に減らせる便利な機能なのだが、これがとにかく怪しい。
親機と中継機のSSIDが同じなので、端末側で自動的に電波の強い方に接続する。
ノートPCが中継機につながっていると、何かの拍子に回線速度がおよそ1Mbpsに制限されて、使えなくはないものの、地味にイライラする。
これを避けるためにノートPCを中継機に接続しないようにしたいのだが、これを端末側で簡単に制御する方法がない。
MACアドレスを制限すれば可能だが、ポジティブリスト方式のため、接続する可能性のある端末を全て登録しなかればならない。
それだけでも十分煩わしいが、当然新しい端末を導入する際の手間も増えることになる。
そこでリピーター機能を切ることによって、親機と中継機のSSIDを区別し、どちらに接続するか端末側から選べるようにしようと考えた。
しかしこれにも問題があって、ノートPCとPS4以外の正常に動いている端末まで再設定が必要になり、自分の管理している分だけならまだしも、家族の分までとなるととてもじゃないがやる気が起きない。
ここでもう一案。
2.4GHzのSSIDを別にし、5GHzのSSIDを同じにすれば良いのではないか?
幸い、これは簡単だった。
中継機の5GHzのSSIDとパスワードを親機と同じにするだけ。
これで他の端末への影響を最小限にしながら、ノートPCを中継機につながないようにすることができた。
もう一つのPS4とノートPCの共存についてはよくわからない。
両方を親機に接続すると確実に不安定化する。
その他の場合では症状が出るときと出ない時があって、完全にお手上げ。
こちらの問題のほうが致命的なだけにどうにかしたい。
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