Windows10 インストールメディアの容量

MediaCreationToolを使ってインストールメディアを作る際、USBメモリの容量は8GB以上と指定されている。
8GBのUSBメモリは持っていたが、Windows上では7.4GBと表示されるので、これが8GB以上に当たるのかどうか、確信が持てなかった。
結論から言えば、当たる。
作成したインストールメディアの中身を見ると、容量は4GB超。
つまり4GBのUSBメモリでは足りないという意味での8GB以上という表記なのだ。
DVDについても同じで、片面1層式のDVDでは足りないという意味だ。
BDについての言及はないが、対応ドライブさえあればDVDと変わらない。
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AH700/AN Windows10 クリーンインストール

これまでメインPCとして使ってきたAH700/ANがサブPCに成り下がったので、Windows7のサポート切れが近づいていることだし、この際Windows10にすることにした。
失敗したらLinuxでも入れればいいので気楽なものだ。
これまでメーカーのサポート外だったので、Windows10にしたことはない。
SSDを体感したせいで、HDDのレスポンスの悪さに耐えられなくなったので、256GBのSSDを買ってきて、それにクリーンインストールしようとしたところ、上手く行かなかった。
USBメモリからインストールしようとしたら、Windowsのマークが表示された画面から進まない。
ネットで調べたら同様の問題が散見され、BIOSでUSBレガシーサポートを「使用しない」に変更すると成功するということだったので、その通りにしたら、今度は「operating system not found」と表示されてインストールできなかった。
BIOS上で見る限り、USBレガシーサポートを「使用しない」にすると、USBメモリを認識しなくなるようだ。
ちなみに起動の優先順位の選択肢として「USBメモリ」と「USB HDD」があり、いわゆるUSBメモリは「USB HDD」として扱われていた。
ここでの「USBメモリ」が何を指すのかわからないが、消去法的にSDカードかな。
ということで、DVDから起動すれば上手くいくのではないかと考えたが、手持ちのDVDでは容量が足りなかった。
買いに行くのは面倒くさいなあと思ったが、よく考えたらBDドライブ内蔵なので、BDに焼けばいいということに思い至った。
空のBDがあったので、もとのHDDを入れ直して、ISOをダウンロードして、BDに焼いてブートメディアを作成した。
それを使ってインストールしたら一応成功した。
ライセンスは自動的に認証されるという話だったが、できなかった。
PCの裏に貼ってあるプロダクトキーを入力したら認証された。
デバイスマネージャー上で、「大容量記憶域コントローラ」のドライバーがインストールされてなかった。
調べたらSDカードリーダーのドライバーのようだ。
使わないので放置することにした。
ディスプレイの輝度が暗くなった。
以前は最低にしても十分明るかったが、今は画面が見えないレベルまで暗くできる。
バンドルソフトはほとんど使ってなかったので、あまり困らない。
メモリ使用量が減ることを期待していたが、むしろ増えた。
Windows10の特性なのか、SSDの効果なのかわからないが、メモリ使用率が70%を超えてももっさりしなくなった。

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