伊坂幸太郎「SOSの猿」

SOSの猿 (中公文庫)
SOSの猿 (中公文庫)
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伊坂 幸太郎
中央公論新社 (2012-11-22)
売り上げランキング: 125,837

内容(「BOOK」データベースより)

三百億円の損害を出した株の誤発注事件を調べる男と、ひきこもりを悪魔秡いで治そうとする男。奮闘する二人の男のあいだを孫悟空が自在に飛び回り、問いを投げかける。「本当に悪いのは誰?」はてさて、答えを知るのは猿か悪魔か?そもそも答えは存在するの?面白くて考えさせられる、伊坂エンターテインメントの集大成。


少しずつ読み進めて読了に2ヶ月以上を要した。
そのせいで記憶が薄れてしまい、ある仕掛けが不発に終わった。
一気読みしていたら気持ちよく騙されていたかもしれないと思うと残念だ。
物語の筋は至って単純だが、孫悟空の存在が謎で、またしても結局何の話だったのかよくわからなかった。
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