綾辻行人「奇面館の殺人」

奇面館の殺人(上) (講談社文庫)
綾辻 行人
講談社 (2015-04-15)
売り上げランキング: 84,844

内容(「BOOK」データベースより)

奇面館主人・影山逸史が主催する奇妙な集い。招待された客人たちは全員、館に伝わる“鍵の掛かる仮面”で顔を隠さねばならないのだ。季節外れの大雪で館が孤立する中、“奇面の間”で勃発する血みどろの惨劇。発見された死体からは何故か、頭部と両手の指が消えていた!大人気「館」シリーズ、待望の最新作。


見事な一発ネタだった。
種明かしされてみると、気づいてしかるべきだった。
パズル要素が前面に押し出されていたので、かなり意外だった。

1ヶ月ぶり2回めのネズミによる光ファイバー切断のため、読書が捗った。
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