2017年に読んだ本ランキング

1.森博嗣「ダマシ×ダマシ」
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社 (2017-05-08)
売り上げランキング: 177,430

期待通り。


2.綾辻行人「奇面館の殺人」
奇面館の殺人(上) (講談社文庫)
綾辻 行人
講談社 (2015-04-15)
売り上げランキング: 99,054

これだから本格はやめられない。


3.麻耶雄嵩「貴族探偵対女探偵」
貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)
麻耶 雄嵩
集英社 (2016-09-16)
売り上げランキング: 38,013

ドラマが残念だった。


4.大山誠一郎「密室蒐集家」
密室蒐集家 (文春文庫)
大山 誠一郎
文藝春秋 (2015-11-10)
売り上げランキング: 382,976

やはり本格はいいものだ。


5.米澤穂信「リカーシブル」
リカーシブル (新潮文庫)
米澤 穂信
新潮社 (2015-06-26)
売り上げランキング: 200,088

バカミス寄りでもいい。


6.三津田信三「生霊の如き重るもの」
生霊の如き重るもの (講談社文庫)
三津田 信三
講談社 (2014-07-15)
売り上げランキング: 95,863

短編に向かない探偵。


7.梓崎優「叫びと祈り」
叫びと祈り (創元推理文庫)
梓崎 優
東京創元社
売り上げランキング: 360,877

巷での評価が高い理由がわからなかった。


8.山本弘「神は沈黙せず」
神は沈黙せず(上) (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2015-02-10)
売り上げランキング: 59,983

序盤は退屈だが、最終的な満足感は高い。


9.伊坂幸太郎「PK」
PK (講談社文庫)
PK (講談社文庫)
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伊坂 幸太郎
講談社 (2014-11-14)
売り上げランキング: 137,928

もう内容を全く思い出せない。


10.石崎幸二「日曜日の沈黙」
日曜日の沈黙 ミリア&ユリ (講談社ノベルス)
講談社 (2014-09-12)
売り上げランキング: 108,940

短くまとまっているのは良いことだ。


とにかく時間がない。
アニメはながら見できるが、読書は流石にできないので、捗らなかった。
ゲームに時間を奪われているのは明らか。
そこで年末年始のガチャで爆死したのを契機にモンストをやめた。
最近各種報酬によって遊ぶのを強制されている気がして楽しくなかったのでちょうどよかった。
FGOは新イベが来なければゆるりと楽しめるので続ける。
パズドラもやることがないときのほうが楽しい。
無課金故に限られているスタミナの使い途を自分で選べるのがいいようだ。
運営からやるべきことを指定されると楽しくない。
ということで、モンストに費やしていた時間を読書に向けることができれば、2018年は積ん読の山を減らせるかもしれない。
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