島田荘司「星籠の海」

星籠の海(上) (講談社文庫)
島田 荘司
講談社 (2016-03-15)
売り上げランキング: 39,310

内容(「BOOK」データベースより)

瀬戸内の小島に、死体が次々と流れ着く。奇怪な相談を受けた御手洗潔は石岡和己とともに現地へ赴き、事件の鍵が古から栄えた港町・鞆にあることを見抜く。その鞆では、運命の糸に操られるように、一見無関係の複数の事件が同時進行で発生していた―。伝説の名探偵が複雑に絡み合った難事件に挑む!


先に映画を見て爆笑した。
御手洗のエスパーっぷりと『星籠』の正体にだ。
それだからあまり期待せずに読み始めたが、原作は全くの別物だった。
ほとんど冒険小説だ。
ここからミステリ部分だけを抜き出して再構成すると映画版になる。
エンターテインメントとしてはそのまま映画にしたほうが面白いと思うが、尺が足りないし、カットされた部分も大人の事情的に仕方がない。

探偵ミタライの事件簿 星籠の海 [Blu-ray]
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