島田荘司「写楽 閉じた国の幻」

写楽 閉じた国の幻〈上〉 (新潮文庫)
島田 荘司
新潮社 (2013-01-28)
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内容(「BOOK」データベースより)

世界三大肖像画家、写楽。彼は江戸時代を生きた。たった10ヵ月だけ。その前も、その後も、彼が何者だったのか、誰も知らない。歴史すら、覚えていない。残ったのは、謎、謎、謎―。発見された肉筆画。埋もれていた日記。そして、浮かび上がる「真犯人」。元大学講師が突き止めた写楽の正体とは…。構想20年、美術史上最大の「迷宮事件」を解決へと導く、究極のミステリー小説。


小説である必要がない。
あとがきにその言い訳が書いてあった。
そもそも写楽に興味がないので、そそられなかった。
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