2019年に読んだ本ランキング

1.早坂吝「誰も僕を裁けない」
期待通りの出来栄えだった。

2.米澤穂信「満願」
もう端正な小説では楽しめない。

3.綾辻行人「Another エピソードS」
「Another」を期待して読んだのが間違いだった。

4.野崎まど「なにかのご縁2」
こういうのは全く期待していない。どうでもいいけど西院さんって共産主義者っぽいよね。属性的に。

5.倉阪鬼一郎「42.195 すべては始めから不可能だった」
期待していたのと違った。

というわけで今年は5冊しか読めなかった。
積ん読を数えたら115冊あった。
このペースでは死ぬまでに消化できるかすら怪しい。
原因は明らかでスマホゲームとYou Tubeに時間を奪われているからだ。
どちらも集中力が必要ないから体調に関係なく楽しめるし、何らかの依存性まである。
最近は30分のアニメを見るのすら危ういので、読書のハードルは非常に高い。
面白いことが保証されていればそのハードルも易易と越えられるのだろうが、実際にはそれほど面白くないことのほうが多い。
他人の評価は当てにならない。
しかしそれしか指標にできるものがない。
難しいものだ。
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