4体配合

4体配合について考えてみた。

3パターンある。
①A+A+A+A
②A+A+B+B
③A+B+C+D

まず同じモンスター4体を使う配合①について
あくまの書が生まれるように素材となるモンスターのスキルを調整する。
A+A→A'、あくまの書
上記のモンスターが2組できる。
A'+A'、あくまの書+あくまの書
で目的のモンスターが2体できる。
この時A'+A'であくまの書が生まれたらそれを再利用できる。
次に同じモンスターを作る時はAを2体用意するだけで済む。

次に②の場合
基本的には①の時と同じ。
転生の杖で最後にできるあくまの書の親を調整すれば再利用できる。
あくまの書の親の組み合わせは(A+B)、(A+A)、(B+B)の3通り。
都合のいいものを選べば良い。

③の場合も同様なのだが、こちらは繰り返すたびに必要なモンスターが入れ替わる。


今回、こんな面倒なことを考えたのは、めぐりあいの鍵とスカウトの仕様が好きじゃないからだ。
基本リスクが嫌いな私である。
リセットすると再開まで時間がかかるのも良くない。
その点、配合なら確実だから良い。



にじいろの布きれ

にじいろの布きれを集めようと思って、言われたとおりにじくじゃくを倒したり脅かしたりしていたのだが一向に落とさない。落とすのはかぜきりのはねばかり。倒すとリポップしないので効率が悪い。
そこでターゲットをボーンナイトに変更したら簡単に集まった。
ついでにシャドーノーブルも狙える。


ちょうろうじゅ

転生モンスターを集めている。
ちょうろうじゅに苦戦した。
そもそもじんめんじゅがほとんどいないのだ。
しかもリポップしない。
その上さらにマップが無駄に広い。
ちょうろうじゅと出会うまで4時間以上かかった。
出現場所はマップ中央付近の毒沼。
ネット上では北東の毒沼という情報もあって、最後の方は1匹倒すごとに両方を確認していた。
夜だとじんめんじゅが動いているので遠くからでも判別できて少し楽かも。

残りはとげこんぼう、クイーンモーモン、シルバリヌス。

ハートナイトは4匹集めたけど、まだ使える段階じゃない。
先に使えそうなSランク以上を集めないと。
パーティーの火力不足は未だ解消されていない。


イルルカ

ということで裏ボスも撃破。
アタカンみがメタでどうにか倒せた。
これ正攻法だとどうやって倒すんだろうな。
現状では倒せる気がしない。

クリアしたので配合を進めたいのだが、パーティの強化のほうが先だ。
レベル上げ優先かな。スカウト用モンスターも揃えなければならない。
すれ違いはWi-Fi対戦でできるようなのでそちらで少しずつ。
チョコゴーレムとブスゴンをスカウトしたけれど、何なんだろう?

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発売日に購入してから1週間が過ぎた。
エンディングを見たのは一昨日。意識してゆっくり進めていたがクリアタイムは25時間だった。
メダルおじさんからメタルスライムをもらってからはゲームバランスが崩壊。身代わりメタルって攻略に使うと凶悪なんだな。
天空の鍵から一度も配合することなくノンストップだった。
ダンジョン探索は逃げまくり、ボス戦でレベルアップ。

クリア後、低ランクモンスターをたくさんスカウトしてきて配合を試しているが、レベル上のために雑魚戦をやると完全にこちらの火力不足で捗らない。スキルポイントと経験値の都合で21まで上げて配合するようにしているが、意外と時間が掛かる。

引き継ぎができるというので試しにテリーからスラ忍シリーズを引っ張ってきたが使いにくい。かといって他のモンスターにしてもAランク以下だから微妙。配合材料の調達用だな。

ストーリーを進めようにも火力不足の解消が先だ。スキルでごまかすのか、地道にステータスを上げるのか。MPが上がりにくいからスキルに頼れない。なのでしん・りゅうおうを倒したところで攻略を止めている。

不満な点:
・妙にレスポンスの悪い場面がある。牧場とかルーラとか検索配合とか。
・通信関係は進歩がない。もっさりし過ぎだしボタンを押す回数も無駄に多く感じる。
・すれ違いはまだできていない。テリーの時は毎週末街まで出かけていたが今回はその気力がない。
・Wi-Fiプレゼントの仕様も理解できない。1日1回ってなんだよ。用もないのに何度も街まで行けない。TSUTAYAにマックに7スポットに3DSステーション。せめて1日5回くらいにしてもらわないとどうにもならない。

ハサミ男

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原作のメインアイディアのひとつを諦めた潔さは評価に値する。
しかし同時に魅力が減衰したことも事実であって、それならば形だけでも端正な映画にすべきところを、なぜかB級臭漂う仕上がりにしている。
B級映画にするのならもっとやりようがあったと思う。
意図がよくわからない。
特に、アフレコかプレスコか知らないが、音声の違和感がどうにも気持ち悪い。

相棒 Season12 第13話 「右京さんの友達」

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毎週欠かさず見ているわけではないが、今回はとても面白かった。
作中作があり、虚実が重なりあい……と書いているとまるでメタフィクションのようだが、そんなことは全然ない。
むしろそういうオチで良かったような気もする。
デフォルメの効いたキャラクター、しっとりとした物語、変則的な演出。
この辺りの相性が良かったのだろうな。
それとフィニッシングストロークも決まっていた。

あまり関係ないけれど「容疑者xの献身」を思い出した。

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数学(高校)

高校入学当初、私は数学に苦手意識を持っていた。
最初に受けた実力テストで赤点ギリギリだったからだ。
その印象を引きずって、一学期の中間も期末も平均点を取るのがやっとだった。

そんな折、初めて受けた全国模試の結果が返ってきて驚愕した。
偏差値65で校内2位だったのだ。

奇妙だ。
と、そのときは思ったが、何のことはない。
私の計算が遅いことがその原因だった。

説明しよう。
実力テストや定期テストは難易度の低い問題をひたすら解くという形式で、中には応用問題もあったのかもしれないが、それはごく一部に過ぎなかった。要するに内容は計算ドリルと変わらない。私の問題を解くスピードが遅いので最後まで辿り着けなかったのだ。
他方、模試は最初に計算問題が少しあって、残りはテーマごとの問題が2、3問という形式で比較的にゆったりと取り組むことができた。わからない問題を飛ばしながら一通り終えて、残った時間で飛ばした問題に挑戦することができた。
問題数の差が点数の差となって表れていたのである。

ちなみに後になってわかったことだが、定期テストの問題が多いのはセンター試験を意識していたためらしい。

さて、なぜ私の計算は遅いのか?
答えは明らかで公式を覚えていなかったからだ。そしてそれは演習量が足りないからだ。
けれども反復練習をするのは無駄だと考えていたので、自主的に演習量を増やすことはしなかった。
当然の帰結として、3年間で何度か追試を受けたことがある。
対照的に、模試の成績は安定していた。授業内容を理解できていないというわけではないらしかった。だから勉強しなかったとも言える。

私は数学はパズルと同じだと考えていた。
多くの問題はクロスワード・パズルのようなものだ。突き詰めれば公式を知っているかどうかという問題だし、そうやって導き出した答えを組み合わせて次の答えを得るという形式がほとんどだ。
中には公式を知っているだけでは解けない問題もある。ちょっと高度な証明問題や確率の問題などがそうだ。こういうものは完成形のわからないジグソーパズルと同じだ。
試行錯誤しながら地道に進めるというのは常識的ではあるが、限られた時間の中で取るべき方策ではない。
天才ならば、バラバラのピースから全体像が読み取れるのかもしれないが、そんな人は極めて少数だ。
では凡人はどうすべきなのかというと、過去に同様の問題を経験しておくのが良いだろう。幸いにも、このチートめいた手段は認められているし、むしろ推奨されている。
もうひとつ、勘に頼るというのもある程度有効である。ヒトの脳とは大したもので、与えられた情報をできる限り単純に整理しようとする。目の前に一つ一つピースを並べていけば、それらが最もすっきりする形が自然と見てくるはずだ。

ところで、こんな経験が何度もある。
センター試験形式の問題(数学Ⅱ)を解いているとき、前述のとおり私は計算が遅いので、最後の大問を解く時間がいつも足りず、そして最後にあるのは大体ベクトルの問題だった。するとどうしたことか、問題用紙の空欄に答えが浮かび上がってくるのである。より言葉を尽くせば、先に答えが見えて、計算がそれを後追いするという感じだ。通常の計算の数倍の速度で解くことになる。そしてこんな非常識な方法で埋めた解答はいつも正解だった。
言っておくが私はエスパーではない。
自分なりに一応の解釈はある。意識と無意識の問題だ。無意識の方が先で、意識が遅れてついてくるということはこの本に詳しい。
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「フロム・ヘル」

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録画していた映画を見た。
切り裂きジャックの物語だ。
映画としての出来はともかく、話としては面白かった。
おそらく史実とは異なるのだろうが、なぜ娼婦が狙われたのかという謎の解明はなかなかよかった。
その他の説明はいまいち説得力がなかったが。
TV用に大分カットされていたみたいだ。
地味に面白いのは、演出がダメだからなのかな。
ジョニー・デップの演技もおとなしいし、たぶん原作ではメインだったであろう予知能力もおまけみたいな扱いだし。
コアのネタも知ってしまったことだし、これなら高い原作コミックを買わなくてもいいかと思う今日この頃。

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