山田正紀「ブラックスワン」

ブラックスワン (ハルキ文庫)
山田 正紀
角川春樹事務所
売り上げランキング: 845,896

内容(「BOOK」データベースより)

世田谷の閑静な住宅街にあるテニス・クラブで、白昼、女性の焼死事件が発生した。ところが、捜査を進めていくうちに焼死した橋淵亜矢子は、十八年前に行方不明になっていたことが判明。当時女子大生だった彼女に一体何が起こったのか?焼死事件とのつながりは何なのか?雪の瓢湖に舞う「ブラックスワン」をキーに、青春時代の謎を追う本格ミステリーの傑作。


「人喰いの時代」の解説に名前が出ていたので、積ん読の山から探し出して読んだ。
メイントリックに騙されることができなかったのは残念だ。
それは置いといて、構成がすごい。
解説でバリンジャーについての言及があって納得した。

山田正紀「人喰いの時代」

人喰いの時代 (ハルキ文庫)
山田 正紀
角川春樹事務所
売り上げランキング: 473,244

内容(「BOOK」データベースより)

東京からカラフトへ向かう「紅緑丸」の船上で発見された変死体(「人喰い船」)、山中を走るバスから消えた五人の乗客の謎(「人喰いバス」)、谷底から消えた墜落死体(「人喰い谷」)、密室から消えた凶器の謎(「人喰い倉」)―。昭和初期を舞台に、放浪する若者二人―呪師霊太郎と椹秀助が遭遇した六つの不可思議な殺人事件を描く、奇才による本格推理の傑作。


「人喰い船」懐かしさを覚える作風。
「人喰いバス」やはり古典的。
「人喰い谷」現代では意外性の欠片もない。
「人喰い倉」これはアンフェアじゃないか?
「人喰い雪まつり」美しい話だった。
「人喰い博覧会」そしてメタフィクション。

短くて良かった。
妙な仮名遣いで少し読みづらかった。
非常に出来は良いが、今更読んでも、いい意味でも悪い意味でも期待通りでしかなかった。
ミステリを読み始めた頃に出会っていたら、さぞ衝撃的だったことだろう。

三津田信三「幽女の如き怨むもの」

幽女の如き怨むもの (講談社文庫)
三津田 信三
講談社 (2015-06-12)
売り上げランキング: 302,846

内容(「BOOK」データベースより)

十三歳で遊女となるべく売られた少女。“緋桜”と名付けられ、身を置いた世界は苦痛悲哀余りある生き地獄だった。戦前、戦中、戦後、三つの時代の謎の身投げの真相は“幽女”の仕業か、何者かの為せる業か。謎と怪異に満ちる地方の遊郭を舞台に、ミステリランキングを席巻した“刀城言耶”シリーズ第六長編、文庫降臨。


記憶力の低下が著しく、固有名詞も物語の展開も全然覚えていられない。
真相は、おそらく多くの読者が途中で想定しながらも、読み進めていくうちに否定したものを、改めて伏線回収によって肯定するという形で、意外性という意味では少々判断に困る。
第一部の時点で、明らかに書かれていない情報があったので、日記という形式と合わせて、叙述トリックを疑ったのだが、そんなことはなかった。
結末はもう一捻り欲しかったところだが、それは贅沢だ。

パズドラ チャレンジダンジョン! 3月

Lv7:エドでノーコン。サンタサクヤに超覚醒で操作不可耐性がついたので安定した。

Lv8:ソニアフィオでノーコン。サブはオデドラ、ラグドラ、ニース、ジゼ。覚醒無効だから火力が足りない。木闇が順調に降ってきても1Fはギリギリ。シヴァ戦も事故る可能性あり。それ以外は安定。

Lv9:エドでノーコン。サブはオデドラ、ぎん千代、モミジ、貂蝉。目覚めのせいで回復ドロップが少なくてところどころ危なかった。

Lv10:エドでノーコン。サブはオデドラ、ぎん千代、モミジ、比古清十郎。闇メタたまドラは攻撃色が揃っていれば2ターンで削りきれるし、欠損した場合でもぎん千代で対応。問題はヴィシュヌで、スキブが少ないし、回復もないので、ここで耐久しなければならず、運要素を排除できなかった。ヘパドラは3ターンで削り切るイメージ。火力的にはちょうど良い感じだった。マルチなら難易度はぐっと下がるだろう。

というわけでラグドラ2体目ゲット。
また素材集めが始まる。

パズドラ 超絶・無限回廊 覚醒無効

ずっと残っていた覚醒無効に挑戦。
パーティーはソニア=フィオ。
サブはラグドラ、オデドラ、緑関羽(リン・ヤオ)、ニース。
指バッジだと11秒パズルなので安心感がある。
封印はどうしようもないので、火力を抑えられる耐久PTが良い。
ボスは緑関羽にアシストした無効+エンハで対策。
木闇陣からの10コンボで半分ほど削れたので、5倍エンハンスならワンパンできたかもしれない。
後半は属性不利なので、持っていればソニア=クレアの方が良い。
今回は遅延や封印を受けながら耐久してなんとか勝利。
石回収に成功。

コインダンジョンの石も回収して、龍喚士ガチャに突っ込んだが、目当てのイデアルは出ず、ターディスと6号も手に入れられなかった。
収穫は木ネイ、リィ、プラリネ。
イデアルはしょうがないとしても6号を引けなかったのは残念。
無課金の限られた試行回数では確率はほとんど意味がない。

結局ヨグ=ソトースは買わなかった。
モンポは200万近くある。
買おうと思っていたラグドラもクエスト報酬になったので、今度は一部で流行っているアメンを買うかどうか迷う。

パズドラ ヘキサゼオン降臨! 壊滅級

エドで3連敗したので、アヌビス×ディアブロスにした。
サブはルシャナ(アストレア)、ヨミドラ(雲耐性)、オデドラ、濃姫。
最初の1回でノーコンすることはできたが、それから連敗してやる気が失せた。
火力が足りない。
石を壊そうとしている間に負ける。
攻略サイトを見たら、耐久できると書いてあるが、信じられない。
クエストがあるので素材を集めたいが、無理そう。
ドロップ率次第では下の難易度を周回するのもありかもしれない。

というわけで、超絶地獄級を周回してなんとかクエストをクリアできた。
パーティーはLFエド、Sヨミドラ(雲耐性)、オデドラ、ルシャナ(アストレア)、ぎん千代(覚醒ガネーシャ)。
安定度はそこそこだが、回復欠損が続くと対応できない。
ボスは半分まで削って、エンハで2パン。
落ちコンが重なると無効ラインを超えてしまうのでルシャナで調整。
アストレアは時間短縮のためにアシストしたが、どうせボス戦でグダるので長めのエンハンスのほうがいいかもしれない。
緑ばかりで黄色が落ちず、13体目でようやくドロップ、周回数は数えていないがおよそ倍かかった。
周回させたくない意図を感じる。
もう長い間ずっとそうだが、周回できるプレイヤーにとってはその必要がなく、必要があるプレイヤーは周回できない。
このバランスを取らないと落ちていく一方だろう。

ゴッドフェス9回:グレモリー、信長、ロビンフッド、コットン、リューネ、楊貴妃、ダグザ、アレス、ヴリトラ。
欲しいものは出なかった。
ヨグを買うかどうか迷う。

ランダンはなぜかテンプレを組めたので、数回やったら下手くそでも4.9%に入れた。
これ以上はコンボを伸ばすだけだが、操作時間的に無理そうだし、落ちコンに頼るほどのスタミナはゲーム内にもリアルにもない。
おそらく落ちるだろうが、王冠に興味はないのでこのまま放置。
無料ガチャはロミア2体目だった。

麻耶雄嵩「神様ゲーム」

神様ゲーム (講談社文庫)
麻耶 雄嵩
講談社 (2015-07-15)
売り上げランキング: 63,305

内容(「BOOK」データベースより)

神降市に勃発した連続猫殺し事件。芳雄憧れの同級生ミチルの愛猫も殺された。町が騒然とするなか、謎の転校生・鈴木太郎が犯人を瞬時に言い当てる。鈴木は自称「神様」で、世の中のことは全てお見通しだというのだ。鈴木の予言通り起こる殺人事件。芳雄は転校生を信じるべきか、疑うべきか。神様シリーズ第一作。


短くまとまっていて良い。
神様の存在はメタで面白い。
しかし、最後に示される真犯人は、それまでの推理と矛盾とは言えないまでも、明らかな齟齬があり、にわかには納得し難い。
読み返すのは面倒なので、ググってみたが、納得できる解答は見つけられなかった。
自分なりにまとめてみる。
まず、神様を信じるかどうかという問題がある。
個人的には信じるに値すると思う。
「火刑法廷」的な読み方をするには伏線が足りないからだ。
そうすると、次は密室トリックの解答。
ダミーと見られていた答えを採用すれば、一応の伏線もあるし、物理的に成立するにはする。
しかしそれが唯一絶対だという力強さはない。
こんなところか。
読後もしばらく楽しめたので良かった。
と締めようとしたところで思い出した。
「答えのない絵本」と同じだ。
調べたら初出は「メフィスト 2009年1月号」だったので、こちらのほうが後に書かれたようだ。
つまり、「木製の王子」→「神様ゲーム」→「答えのない絵本」というように進化したと考えると、本作のもやもや感にも納得がいく。
ところで、メルカトル鮎シリーズにおける時系列の矛盾を解消するための「メルカトル鮎 吸血鬼説」を、以前どこかで読んだ記憶があるのだが、調べてもわからないのでここに記しておく。

メルカトルかく語りき (講談社文庫)
講談社 (2014-07-11)
売り上げランキング: 53,673

火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ジョン・ディクスン・カー
早川書房
売り上げランキング: 148,244

パズドラ リクウ杯

ツバキを1体も持ってないので苦労した。
26%に入れればいいので、最初はエドでやっていた。
コンボは伸びないし、ヴァルカン戦は不安定だが、それでも83000点でとりあえず26%以内に入ったので様子を見ていたら、どんどん落ちていった。
一応報酬は欲しいので、エド×ディアブロスで再挑戦。
7×6盤面なら、エド×エドの不満点は解消できる。
フレンド不足に悩まされながら、何度やっても89000からスコアが伸びず、26%以内にも入れないので、コンボPTは断念。
調べてみたらコンボPTはスキルでのスキップが前提のようだ。
ブラキディオスを持っていないので無理。
そもそも古いAndroidでやっているので、開幕後ドロップに触れる用になるまで真っ暗になるハンデがあるし、その他にも全体的にもっさりしていて、それだけで10秒以上のロスがある。
となるともうヴァースに頼るしかない。
s_DV0wOmEUQAA_J86.jpg
ボックスを眺めて最終的にこうなった。バッジはスキブ。
細かい計算はしていないので立ち回りは適当、潜在も適当。
5回目でようやく初クリア、109000点で9.7%。
2色陣からの9コンボが最大の難関。
ボスは闇を2コンボ以上組まなければ、適当に5,6コンボでワンパン。
よちよちパズルでこのスコアなので上手く行けば王冠も狙えそうだが、興味がないのでこれにて終了。
結局、ツバキはボスを安定的に処理するために必要なので、そこを諦めればキリで代用できた。
むしろトリドン対策としてのシャゼルのほうが重要な気がした。
コンボ吸収と無効の合わせ技でクソゲー感が強く、競技性の欠片も感じられない。
1年間オワドラのままだったな。

前回のランダンは12%で満足して放置していたら17%まで落ちていた。
報酬的には問題ない。

Firefox リフレッシュ

Ver.58.0.1
57にアップデートするときに劇的に速くなるという話だったのに、そんな気配はまったくなく、58になっても状況は変わらないどころか悪化したようにさえ感じた。
特にメモリ消費量が多い。
起動時すでに1GB近く使っていて、時間経過とともにどんどん増えていき、最終的には応答なしになる。
タブはせいぜい5,6個しか開かないので、使い方の問題ではなさそう。
アドオンが悪さしているかもしれないので、セーフモードで起動してみたが、変化はなし。
ということで、リフレッシュすることにした。
ワンクリックで簡単だった。
しかしメモリ消費量は変わらず、どうやらこういうものらしい。
アドオンはとりあえずuBlock Originだけ入れたら、心なしかページ表示が早くなった気がした。

しばらくChromeをメインで使っていこう。

追記;
Chromeと比べてみた。
起動時のメモリ消費量はFirefoxのほうが大きい。
タブを増やすと、Chromeはどんどんメモリを食うが、Firefoxはその増大が緩やかで、全体の消費量はタブが10を超えた辺りで逆転する。
Chromeはタブを閉じればメモリ消費量が下がるが、Firefoxは下がらない。

パズドラ クロガネマル降臨! 壊滅級

1回目はエド×ディアブロスで挑戦。
ウィンドキーパーに負けた。
2回目はディアブロスがいなくなったのでエド×エドで挑戦。
ウィンドキーパーは10ターン待ってから倒し、ボス戦で間違ってオデドラのスキルを使ってしまい、勝ちを逃した。
3回目は再びエド×ディアブロスで挑戦。
ボス戦でエドにアシストした銀時計のスキルが溜まってしまい、HP回復のために足踏みを強いられたが、なんとかノーコン。

サブはオデドラ、ぎん千代、水着ぎん千代、モミジ。
2Fでオデドラを使ってもボスまでに溜まり直すのでモミジはいらなかった。
しかし指と回復込み陣は欲しい。
指といえば5×6盤面だと余るほどあるのに、7×6だと微妙に足りなかった。
また、フレンドがディアブロスだと火力不足を感じた。
キラーを入れてちょうどいいくらいなのかな。
あいにくマシンキラー持ちが手持ちに少なく、コンボPTに編成できるキャラはいない。
武器をアシストして妨害ギミックを完封しようと思ったが、たまドラ不足で断念。
それでもギミック自体は大したことなかった。
問題はダメージ無効だ。
リカバーできるのでルシャナ降臨!よりは良心的だが、依然としてクソゲー。
毎度のことながら周回する気は微塵も湧かず、育成は後回し。
297ガチャでキラー要因にするべきなのだろうが、現状ではコストに見合わない。
進化だけさせて倉庫番だな。

モンハンガチャでダイヤ卵すら出なかったので、ボックス拡張用の石がなくなり、周回のストレスが増えた。
50や100の空きは一瞬で埋まってしまうので精神的にコスパが悪い。
モンポが170万ほどあったのでハンター♀とヨミドラを購入した。
クエストで貰ったはずのヨミドラの素材を何かに使ってしまったらしく、進化できない。
宝玉の偏りをトレードで解消しようとしているが過疎すぎて捗らない。
1対5じゃなくて10対10くらいにして欲しい。

<<PREV | | NEXT>>

検索フォーム
Amazon
最新記事
リンク
カウンター
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR